レジのバイトが辛いと感じたときに考えるべき事!このままだと続けられないあなたへ

    私は高校生の頃に
    レジ打ちのバイトをしていました。

    いい事もありましたが
    もちろん嫌な事もありました・・・

    しかし、何とか高校3年間
    続ける事が出来ました。

    当時の嫌だった事を思い出し
    その時に耐え抜いた出来事を書いてみます。

    いまレジ打ちのバイトをしてるけど
    辛すぎて辞めようか悩んでいる、あなた。

    一度、読んでみてください!

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    レジは辛いことの連続だが・・・

    レジ打ちのバイトって聞くと
    簡単だろ~って言う人がいます。

    しかし、慣れてくれば確かに簡単です。
    普通に頑張れば誰でも慣れます。

    しかし、レジに商品をスキャンして
    お金をもらうだけが仕事じゃありません。

    接客の仕事なので、お客さんの
    ニーズに応えるのも仕事。

    レジ打ちの仕事を私が
    続ける事ができた理由を書きます。

    すこし長くなりますが
    ぜひ読んでもらえると嬉しいです!

    私が当時、お客さんに言われ
    この仕事を誇りに思った瞬間があります。

    その方は、常連のおばあちゃんで
    私のレジによく並んでくれました。

    いつも、世間話をしていた
    優しいおばあちゃんでした。

    あるとき、特売をやっていて
    ものすごく混んでいた時間がありました。

    そんな時にレジの外を見ると
    常連のおばあちゃんの姿が。

    しかし、いつもと様子が違います。

    レジに並ばずに、端の方で
    じっと待っているんです。

    どうしたんだろう?

    って思いながらも
    目の前のお客さんの
    対応をするに必死でした。

    およそ30分はたったでしょうか。

    お客さんの流れも落ち着き
    忙しさが収まってきました。

    すると、おばあちゃんが
    私のレジに並んでいました。

    順番が来て私のところに
    来たので、「さっきはどうしたんですか?」
    って聞いてみたんですよ。

    すると、おばあちゃんが。

    私はね、あなたとお話するのが
    楽しいから、このお店に来るんだよ。
    だからね、空くまで待ってたんだよ。

    これを聞いた時に
    嬉しさと同時に誇りを持てました。

    世間からみたら、ただのレジ打ちのバイトです。
    しかし、おばあちゃんからすれば
    お話する事でいい気分になる店員さんでした。

    忙しい時や疲れた時は
    早く帰りたいな~
    めんどくせぇな~

    って思っていました。

    でも、このおばあちゃんから
    言われた言葉で、そんな風に
    思ってくれる人がいたんだ・・・

    初めて気がつきました。

    あなたがレジの仕事を初めて
    日が浅いなら、まだ続けましょう。

    こういった瞬間が訪れます。

    人は誰かに少しでも必要とされると
    本当に嬉しいし、頑張ろうって思います。

    もちろん、ムカつく客もいれば
    お客様は神様タイプもいますw

    しかし、全てがそんな客じゃありません。

    自分を必要としてくれる
    人はきっと見つかるはずです。

    バイトって世間的な地位は
    低く見られがちですが、誰かに
    とっては唯一無二の存在にもなるんですよ。

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    いいことを思い出してみよう

    人は嫌な記憶ほど強烈に残ります。
    ネガティブな感情は強いです。

    しかし、いい事を想像し期待する
    方が精神的にも良いです。

    思い出してください。

    今は嫌な記憶が強いと思いますが
    本当にいい事は無かったでしょうか?

    もし、ないなら日が浅いか
    職場的に向いていないです。

    お客さん、先輩、後輩
    店長、主任・・・

    様々な人に必要とされ
    感謝された瞬間は無かったですか?

    「ありがとう」

    この言葉に救われるって
    本当に思える時が必ず来ます。

    それまでは、ぜひ待ってみてください。
    あなたにも、私に訪れた
    おばあちゃんの様な存在に出会うまで。

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