砂糖の賞味期限はないの?どれくらいまで保存可能?

    料理やちょっとしたお菓子など
    日常でよく使う砂糖。

    あなたの家にも
    いつ開けたか記憶が定かでない
    砂糖があったりしませんか?

    よくよく考えてみると
    今使っている砂糖の賞味期限はいつ?

    などと不安になる方多いと思います!

    ということで今回は
    砂糖の賞味期限や、その保存法ついて
    気になるところをまとめてみした!

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    砂糖は賞味期限があるの?

    結論からいいますと
    砂糖は賞味期限がありません!

    性質上腐るということが
    絶対にない調味料なのです。

    ですがそれは
    正しい保存方法を守った場合の話です。

    家庭での使用の場合どうしても
    水分が入ったりしてしまいますので
    およそ10年ほどで腐食して
    しまうことが多いですが。

    それでも、10年ですw

    賞味期限がないとは
    いっても見た目や匂いから
    やばいと判断した場合は
    買い替えどきかもしれませんね♪

    賞味期限がない理由

    先ほど砂糖には賞味期限がなく
    性質上腐らないと述べました。

    腐らないってなかなか
    すごいことですが、
    どうして腐らないのか
    気になりますよね?

    その理由は糖度にあります!

    ご家庭でよく使われる
    上白糖やグラニュー糖は
    糖度がほぼ100%です。

    腐敗にはこの糖度が深く関係しており
    糖度が80%以上の物質は永遠に腐りません!

    なんと素晴らしい
    性質でしょうかw

    また身近なものですと蜂蜜なんかも
    糖度が80%を超えているので腐りません♪

    糖類を購入する際はぜひ
    糖類を気にして購入してみてくださいね!

    保存方法などに関して

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    砂糖は賞味期限がない
    とても優秀な調味料ですが
    それは正しい保存方法を
    守った場合の話です!

    暖かい場所や
    日の当たる場所に放置すれば
    品質はもちろん落ちます。

    水分も劣化の原因になるので
    湿気のある場所もNGです。

    ですので砂糖は正しい
    保存を心がけましょう!

    正しい保存としては・・・

    砂糖を密閉できる容器に移し替え
    冷暗所、もしくは冷蔵庫などで保存。

    これが一般的、
    かつ最良な手段です!

    砂糖はとても優秀である反面
    保存に気を聞かせる必要がある調味料です。

    買い替えをなるべく少なくするために
    保存方法はしっかり守るようにしましょうね♪

    まとめ

    今回は砂糖の賞味期限や
    保存方法について書いてみました!

    砂糖は賞味期限がなく
    さらには正しく保存すれば
    腐食もしないのですね~

    保存方法としては
    容器に移し替え、冷暗所もしくは
    冷蔵庫で保存するのがベスト!

    私は冷暗所で砂糖を
    保存していなかったので
    とても反省しました・・・

    砂糖は家庭で使う場面が
    非常に多い調味料だと思うので
    今回の記事を参考に
    正しい保存を実践してみてください♪

    最後までご覧いただき
    ありがとうございました!

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