二日酔いの吐き気が解消されるまでの時間はどれくらいかかる?

    二日酔いにはさまざまな原因や症状があります。

    頭痛や下痢やだるさは勿論の事、やはり多いのは翌日の吐き気ではないですか?

    仕事には何とか出勤したけど、気分が悪い、吐きそうなんて事ありませんか?

    次の日にまだお酒が残っている事が原因で、辛い症状と1日戦わなければいけません。

    そんな二日酔いから来る吐き気についてご紹介したいと思います。

    吐き気だけではなく、アルコールが解消されるまでの時間を知る事で翌日の辛さを解消できます。

    アルコールが抜けるまでの時間は・・・?

    実はアルコールが抜けるまでの時間は人によって異なります。

    よく言われるのが、5~6時間で抜けるって話しですよね。しかし、これを間に受けてしまうと危険です。

    体質の違いはもちろん、飲むお酒の種類や量などの他に、この先で紹介しますが体格などの関係もあります。

    参考ですが、ビール500mlを体重60キロの人が飲んだときに、体から抜けるまでの時間は約3時間と言われます。

    これに、性別の違いや年齢に体の特徴など、細かな条件がついてくるわけです。

     

    この辺は計算式で導き出す事ができますので、その方法を次に紹介していきますね!

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    お酒の度数と量!そして体重

    意外にも体重が関係していて、計算すると簡単に時間を割り出すことが出来ます。

    この3つが分かれば、あなたのお酒が抜ける時間が分かります。

    1. 体重
    2. 純アルコール度数

    この3つから計算されます。

    この計算に関しては、分かりやすく計算が出来るサイトがありますので紹介します。以下のサイトで各項目を入力すると結果が見れますよ!

    計算式掲載サイト

    ただ、あくまでも理論値になりますので、参考までにして頂けるとあなたの為にもなると思います。

    計算の仕方をご紹介した後は、原因を追究し飲み方を改善しましょう。

    翌日に吐き気が残ってしまう原因

    二日酔いになる原因には、さまざまな原因や症状が隠れています。

    吐き気だけではなく頭痛や下痢なども、前日のアルコールが原因で引き起こしますが「最近、翌日の吐き気が酷い」なんて方にはこんな原因が隠されています。

    最も吐き気の原因は「胃への負担」です。吐き気は胃もたれは胃の不快感が原因で引き起こされます。

    アルコールが胃の粘膜に刺激を与える事で、胃酸の分泌を促します。

    酸性の強い胃酸が胃の粘膜を守る働きをしていますが、アルコールの刺激の影響で胃の粘膜が弱まり飲酒によって刺激をする事で、胃のむかつきなどの症状が起き吐き気を発生させてしまいます。

    参考:二日酔いの吐き気を何とかしたい!効果のある解消方5選!

    吐き気が収まらない時は上記の記事の対策を試して下さい。

    アルコールの胃への負担など体内の機能の弱まりは、次の様な日常生活からも表れるので注意が必要です。

    疲れやストレスから肝機能が衰える

    日常生活の中で当たり前と言っていい程、毎日の疲労やストレスは誰しもが持っている問題です。

    そんな疲れやストレスが原因で、肝機能が弱まりアルコールの分解を正常に行う事が出来ない理由が原因です。

    人間関係や仕事は日々、ストレスになる大きな原因ですよね。

    ストレスや疲労が溜まって、ストレス発散で飲む方が多いですがあまりオススメ出来ません。

    そういう時は、何か趣味や好きな事に没頭したり体を休める事が一番、必要な事です。

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    加齢によるもの

    歳を重ねていくうちに、体の機能は低下していきます。これはアルコールの分解に関しても同じです。

    アルコールを分解する酵素は、歳と共に減少し行き高齢になる程、若い世代よりも血中アルコール濃度が上昇しやすくなり、酔いやすくなります。

    歳を取る事は自然な事なので「お酒が弱くなった」と感じて来たら、飲酒の量を減らすことが大切ですね。歳に勝てるものはなかなかありませんからね。笑

    睡眠

    「毎日沢山寝てるよ」ってあなたでも、睡眠が原因で二日酔いの原因になります。

    それは、いくら長い時間寝たからと言ってもあなたの睡眠が浅い眠り(レム睡眠)だとしっかり睡眠をしてる事にはならないからです。

    アルコールの分解は、睡眠時が1番活発に働きかけています。

    アルコールを飲む事で脳が興奮状態になったままで寝ているので、レム睡眠になり深い睡眠をしっかり取る事が出来なくなります。

    1番よいのは、寝る前にはしっかりと水分補給をしそして暗い場所や静かな場所で寝る事がオススメです。

    出来るだけノンレム睡眠(深い睡眠)が出来る事が二日酔いには効果的です。

    まとめ

    アルコールが抜けるまでの時間って、一概にこれ!って数字は無いんですね。

    運転が必要な場合は、例え1杯でも必ず代行を呼ぶ事が必要ですし、翌日に運転を控える場合は量を減らし早めに帰る事が必要です。

    お酒を飲むと、気分も高揚し気が大きくなりますが、そんな時こそ冷静な判断が必要です。

    翌日に酔いを残したくない時は、以下の記事で対策も紹介していますので、良かったら参考にして下さい。

    参考:これで翌日に残さない!二日酔いの予防法!飲む前にはコレ!

    参考:【今日は飲みすぎた】二日酔いの予防法!飲んだあとでもOK!

     

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