二日酔いを治す効果のある食べ物10選!これでスッキリ解消!

    お酒を飲んだあとに辛いのが二日酔いですよね。

    大なり小なり、だるさや眠気など体に不調をきたす恐ろしいものです・・・。

    世の中には二日酔い対策のグッズが沢山出ていますが、食べ物でも対策ができるって知っていましかた?

    美味しく食べれて二日酔い対策にもなるし治す効果があるって最高だと思いませんか?

    そんな、二日酔いに効果のある食べ物を10選紹介していきます。飲んだ帰りにちょこっとなんてモノもありますので、ぜひ参考にしてください!

    二日酔いを治す食べ物10選

    では、これから10種類の二日酔いに効果のある食べ物を紹介していきますね。

    意外な物が目白押しですので、楽しみ驚きながら読んでください(笑)

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    レトルトカレー

    ちょっと私「え?」ってなりました。カレーって凄くボリュームありますよね。

    気分悪くならないのかと・・・。

    ですが、意外にも効果ありなんですよ!

    カレーは「クルクミン」と言って、肝臓の機能を回復させる成分が入っているんです。

    そして肝機能を高める成分には「ターメリック」と言う成分があり、肝臓の疲れを癒し促進してくれる効果があります。

    このターメリックとはあまり耳にはしませんが、簡単に言うとウコンの主成分です。

    二日酔いの状態でカレーはきついって方で、もほんの少し口にするだけでも効果は充分あるので、食べれる分だけでも食べる事で二日酔いに効果はあります。

    もう1つは予防として飲酒前に食べる事もオススメです。

    カレーの成分は24時間体内に蓄積されるので直前でなくても、昼食に食べてから夜にアルコールという形だけでも二日酔いを避けられる良い食事なんですよ。

    1つ注意なのがカレーはスパイスが効き胃への刺激もあり負担もありますので、激辛や辛口よりは低刺激な中辛や甘口がオススメです。

    梅干し

    アルコールの刺激で傷付いた胃の粘膜を保護する効果があります。

    梅干しが好きな方にはオススメですね。

    翌朝食べる事で胃の粘膜を修復してくれ、肝機能を正常に戻す力があります。

    そしてほとんどのお酒は「酸性」で作られ、飲み過ぎた翌日の体内はアルコールで体内に酸性が沢山増えます。

    ですが梅干しは「アルカリ性」なので酸性ばかりになって傾いてる体内が、アルカリ性に変わっていく事で二日酔いの回復を手助けしてくれます。

    トマト

    あっさり食べられる野菜でトマトには、リンゴ酸やクエン酸といった体内の循環を促進する働きのある成分が入っています。

    体内の循環がよくなる事で、アルコールの分解を早める効果や疲労回復にも適した野菜です。

    トマトに多く含まれるリコピンには、アセトアルデビトを抑える働きもあります。

    トマトをそのまま食べるのが苦手な方は、ジュースとして摂取する事も出来るのがオススメです。

    そしてトマトジュースにする事で、塩分や水分が増え血中アルコール濃度を下げる働きもあります。

    バナナ

    バナナは朝ご飯食べない子供でも、1本食べるだけで充分栄養を取れると聞きます。

    日常生活の中で手軽に食べられ栄養も沢山あるので、親しみ好まれる方が多く朝食に食べる事が多いです。

    お酒で大量に失っている「カリウム」がバナナには豊富に入っています。

    バナナの成分からカリウムを摂取する事で、二日酔いの吐き気などの緩和が出来ます。

    1本丸まるを二日酔い状態で食べるのはきついという方は、バナナジュースにも出来るので簡単に二日酔いを治す事が出来ます。

    次の日だけではなく帰宅後にバナナを食べる事で、二日酔いを治す回復機能のスピードUPにも繋がります。

    みかん

    冬を代表する果物でビタミン類やクエン酸の成分がたっぷり入っていて、飲み過ぎから来る頭痛や胸焼けを緩和する効果があります。

    果物の中でもあまり嫌いな方はいないんじゃないかと思う程、日常生活の中でも親しまれている食べ物です。

    みかんは冬の時期に食べる事が多いので、忘年会や新年会などで飲みすぎた時にいいですね。

    柿は二日酔いに、かなり効果的な果物だといわれています。

    実は物凄く栄養価の高い食べ物で、ビタミンCの配合率はみかんの約2倍とも言われている位ビタミンC豊富な果物になります。

    そしてタンニンやカラターゼと言う成分には、アルコールの分解を早めてくれる効果があります。

    柿は生でなくても干し柿でも栄養成分は変わらず摂取できるので、二日酔いに最も良い果物として扱われています。

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    お茶漬け、雑炊、おかゆ

    消化が良い食べ物として、風邪や体調が優れない時にオススメな食事方法です。

    水分もたっぷりある上にお米を柔らかくする事から、喉の通りも良くどんな時でも体の不調がある時には食べやすい食事で簡単に摂取する事が出来ます。

    中でも二日酔いに効果のある、梅干しを混ぜると効果は上がりますのでオススメです。

    ラーメン

    飲酒後の帰りには何故か食べたくなるものと言えば「ラーメン」ですよね。

    意外にも食べたくなる理由は、定番のシメだからと言うものではなく、体がラーメンを知らずの内に「食べたい」と思う事で脳が反応し突然、食べたい衝動にかられる事があるからなんです。

    この食べたい衝動に駆られる理由は、ラーメンに入っている【ある成分】を体が求めるからでもあります。

    ラーメンに使われる中華麺には「冠水」と言うアルカリ性の物質が練りこまれています。

    この冠水は飲酒で酸性に傾いた体内の成分を、弱アルカリ性に変えバランスを摂る事で、酸性と弱アルカリの中和をしてくれる働きがあります。

    しかしあまり消化に良い食べ物ではない為、出来れば酔ってる状態で食べるよりは少し酔いが冷めて「お腹空いたな」と思った時に食べるのがオススメです。

    熱いラーメンを食べる事やスープを飲む事で、体も心もホッとし疲れた体を癒してくれますよ。

    ラーメンに種類は沢山ありますがオススメなのは、とんこつラーメンです。

    飲酒の後だからあっさり系だと思いませんでしたか?笑

    理由は脂肪分の多いとんこつは、脂肪分がアルコールの移動速度を低減して、肝臓に届くまでに分解、排出を行い肝臓にアルコールが届きにくくなります。

    とんこつが苦手な方は、背脂入りなんかもいいですね。

    ヨーグルト

    ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸の健康に必要なもので日頃から乳酸菌を摂取する事で腸内環境を良くする働きがあります。

    胃のムカつきや吐き気にはヨーグルトの酸味が胸焼けを抑える事や、胃酸を調整する働きにしっかりと反応し二日酔いから来る下痢などの症状にも効果があります。

    二日酔いで起きれなかった朝や、急いでいる時は朝ヨーグルトを食べる事で会社でも辛い、しんどいなどの症状が軽減されます。

    しじみの味噌汁

    やはり1番効果のある食べ物と言えば、誰もが知っているしじみの味噌汁。

    誰でも口にするし、効果があると聞くからこそ信じて飲みますよね。

    しじみには飲酒に効果のある成分が沢山入っています。

    • 肝機能を保護する(オルニチン)
    • 肝機能を高める(タウリン)
    • 水分補給
    • 糖分の摂取
    • 沢山のアミノ酸類

    しじみには上記の様な効果が沢山含まれ、どれもアルコールで減少したものや刺激により弱まった体内の修復に役立つ成分が揃っています。

    よくお酒を飲まれる方は、インスタント系でもOKなので自宅に常備しているといざと言う時に困らない食べ物になりますよ。

    二日酔いで悩んでいて、体質改善をして強い体を作りたいって時は、以下の記事で紹介している【しじみサプリ】もオススメですよ。

    参考:二日酔いの吐き気を何とかしたい!効果のある解消方5選!

    以上二日酔いに効果的な食べ物を10選、ご紹介しました。

    私は飲んだ後のシメにラーメンをいつも食べています。体がラーメンを欲していたわけですね(笑)

    色々な種類を紹介したので、あなも好きなものが1つはあったかなと思います。ぜひ試してくださいね!

    まとめ

    今回は10選の良いオススメな方法をご紹介しました。中でも果物が多いイメージがありますよね。

    水分や糖分、そしてビタミンは飲酒の時に関わらず体内には必要なものであり、この3つを一番摂取しやすいものは果物が主流だと思います。

    果物が苦手な方でも、翌日やその日の夜に簡単に摂取出来るものが沢山ありますのでぜひ参考にしてみて下さい。

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