二日酔いの日に下痢になる原因は?謎の腹痛で悩むあなたへ

    前日、お酒を飲むと必ずと言っていい程、お腹が痛いなんて事ありませんか?

    男性は特に腸が弱いと聞くので、下痢になる方が多いと思います。

    朝からトイレにこもってしまい会社に行けない事や遅刻する事も・・・。

    こんな時、会社に「お腹痛くて・・・」なんて言いづらいし理由は見つからないしで、朝からブルーな日を過ごすはめになりますよね。

    何で、お酒を飲んだあとはお腹が痛くなるのか?この原因に関して紹介していきます。

    この記事では原因に関して紹介していますので、既に知っている方は以下の対策の記事を読んでみてください。

    合わせて読むことで、新しい気づきもあるかもしれませんので、ぜひご覧ください!

    では、原因に関して紹介してきますね。

    前日のお酒のせい?下痢になるのはなぜ?

    原因の方を8種類紹介していきます。

    最も多く出る原因になるので、参考にしてください。

    えっ?これも原因だったの!?って思うものもあるかと思いますので、じっくりご覧ください(笑)

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    消化不良

    これは、最も多い原因です。

    脂肪を消化する機能が、正常に動かない事が原因で起こります。

    脂肪の消化吸収を助ける為に体内で働いている「胆汁」と言うものが正常に機能できなくなることが原因です。

    アルコールの分解をする為に、肝臓など他の機能が活発に機能し働き始めることで、胆汁の生成が出来なくなる事があります。

    すると正常に機能しない胆汁によって、脂肪の消化吸収の働きが止まってしまい翌日の下痢への道を作ってしまうんです。

    体内で働いてくれている成分達もなかなか全部には対応出来ないんです。

    たぶん、忙し過ぎて疲れちゃうんですよね。

    胃粘膜への刺激

    アルコールを摂取する事で食道→胃→小腸へアルコールが流れていく事で、体内へ刺激を与え、胃の粘膜が刺激される事で消化機能を低下させます。

    他にもおつまみで、脂っこい物などを食べると胃もたれも起こしますので、胃粘膜が少なくなり荒れてしまいます。

    喫煙者

    タバコにはお酒と同じ様に、アセトアルデビトの成分があります。

    この成分には、下痢の他にも嘔吐や頭痛を引き起こす厄介な成分で、次の日の二日酔いを引き起こしてしまいます。

    タバコとお酒の両方を摂取する事で、大量のアセトアルデビトが体内に排出され蓄積する事で下痢を引き起こします。

    普段、喫煙しない方でもなぜかお酒を飲むとタバコを吸いたくなる事がありますし、私は普段からタバコ吸いますがなぜかお酒の場になるといつも以上にタバコの量が増えます。笑

    なので喫煙者や飲酒時に吸いたくなる方は注意が必要です。

    お酒とタバコって何故か合うんですよね。笑

    ストレス

    飲酒にもさまざまな原因がありますが、飲酒だけではなくストレスも関係している事があります。

    人はストレスを感じる事で蠕動運動(ぜんどううんどう)というものが働きます。

    この蠕動運動は消化器などの臓器の収縮運動の事で、自律神経の働きによって行われる為にストレスを感じる事で、自律神経の乱れから働きます。

    この運動は調節が体内で出来ない為に、ストレスを感じてお酒を飲む事で消化器が活発に動く事で反応し下痢へと繋がります。

    逆に消化機能が低下していると今度は便秘にもなりやすいです。

    お酒の飲み過ぎ

    アルコールを大量に飲む事で、腸での水分の吸収が悪くなります。

    すると、アルコールを分解する為に水分の排出量が大量に増える事で、腸への吸収は減りますが、利尿作用で水分を排出したり便に水分が溜まりやすくなる事で下痢の症状を引き起こします。

    発泡酒

    これは、当てはまる方多いのでは?(笑)なぜかビールを飲むと下痢するんだよな~って。

    下痢になりやすいのは、特に胃腸が弱い方が起こりやすいです。

    ビールや日本酒は発泡酒に含まれるアミノ酸や有機酸などの成分から下痢を引き起こしやすくします。

    飲み過ぎる事でお酒に強い方でも、引き起こす可能性はあるので少し控えめに飲む事が良いですね。

    特にキンキンに冷えたビールは、お腹の冷えも引き起こす為に腸の血行が悪くなる事で下痢になりやすいです。

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    体質の変化

    お酒を長年飲み続けている方は、歳と共に体質の変化も表れます。

    なので、小腸の消化酸素(ラクターゼなど)の働きが年々低下し、下痢が慢性的に引き起こしやすい体質を作ってしまっている可能性があります。

    体質は関係ないのかと思う事もありますが、やはり体内の環境は年齢などで変化し働きも鈍くなる事で、体質とお酒の関係はある。と言えるでしょう。

    長時間の下痢には注意しましょう

    二日酔いの症状が出るのは、大体8時間から10時間の間だと言われています。

    これ以上に下痢の症状が治まらない場合は、二日酔いの他に原因が隠されている事もあるので消化器内科へ行く事をオススメします。

    些細な事でも早期発見が健康への鍵になりますよ。

    お酒が大好きなあなたからすれば、「禁酒」する位なら少し減らす方が良いと思いだろうし、好きな物を取り上げられてしまう事でストレスを引き起こしてしまうかもしれません。

    下痢から表れる主な病気をご紹介します。

    • 急性胃腸炎
    • 虚血性大腸炎(きょけつせいだいちょうえん)
    • すい炎

    お酒の飲み過ぎから来た下痢だろう。っと思っていたのに「実は違うかった。」なんて事も可能性はありますので、やはり翌日の体調の悪さは様子を見る事も大切ですよ。

    なので、基本は8時間以上も腹痛に悩まされたら「あれ?」っと少し疑って受診する事も視野に入れてみてくださいね。

    最後に

    今回は原因を追究していきました。

    なので次の記事にはしっかりとした対策や対処方法をご紹介したいと思います。

    謎の原因を知る事で少しでも危険や翌日の辛さを分かって貰えたら嬉しいです。

    ただ、やはり1番良いのは「飲み過ぎない事」。

    これはあなた自身も体内にも一番ベストな方法なので少しずつ量を減らすことが大切です。

    では、引き続き対策の記事をご覧になる場合は以下の記事からどうぞ!

    参考:二日酔いで下痢になった時の治し方!これでトイレとおさらば!

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