二日酔いで下痢になった時の治し方!これでトイレとおさらば!

    飲酒翌日にやって来る二日酔い・・・。

    頭痛や吐き気などの症状に苦しめられるなど、さまざまな症状があります。

    どの二日酔いも朝から相当気分の悪い出来事ですが、その中の腹痛から来る下痢はたまりませんよね。

    お腹痛はすぐには解消しないし、スッキリしたと思ってもまた痛みがやって来てうずくまる・・・

    こんな事が朝から起きているのはあなただけではありません。

    苦しいし辛いし出来れば早く治して1日を楽しみたいですよね。

    下痢の日は完全に治るまで外へ出るのも億劫(おっくう)になります。

    そんなあなたをの気分をブルーにさせない為に効果的な対処法をご紹介します。

    なんで、お酒を飲むと下痢になるの・・・!?って疑問に思う場合は以下の記事で原因を確認しましょう!

    参考:二日酔いの日に下痢になる原因は?謎の腹痛で悩むあなたへ

    下痢の辛さを解消。簡単な治し方のご紹介。

    では、下痢になった時にスッキリ爽快に解消できる方法を4つ紹介していきますね!

    どれも、手軽にできて簡単な方法なので、ぜひ試してください。

    あなたにあった対処法を見つけてみて下さいね。

    きっとよくなりますよ。

    重曹水を飲む

    下痢になる原因の1つには、胃酸過多が発生している可能性が高いです。

    この胃酸過多は、食べ物などの消化に使われる胃酸がアルコールなどの刺激が原因で多量に増えてしまうことで発生します。

    胃酸過多になる事で下痢や吐き気、胸焼けや食欲不振などが起こります。

    なので、胃酸過多による塩化分泌状態を解消させてあげる事の出来る重曹水に効果があります。

    重曹水には体内の酸性度を低減する効果がある為、胃酸過多の状態を早く解消してくれます。

    重曹水の作り方

    人肌程度のお湯(38度前後)を用意します。

    お湯に重曹を混ぜ合わせるだけで完成します。(大体200mlのお湯に重曹が小さじ1杯~2杯)

    簡単に作れて下痢を感じる時に効果的なのでぜひ試してみて下さい。

    温かい飲み物

    二日酔いを解消させるには水分が必要になります。

    アルコールを外へ排出させる働きが重要なので、二日酔いで下痢を解消させるのは、温かい飲み物です。

    冷たい飲みものを沢山飲む事で胃への刺激が強くなってしまいます。

    すると下痢の症状を悪化させる危険があるので注意が必要です。

    中でも効果のある良い飲み物は「ウーロン茶」と「紅茶」です。

    この2つの飲み物には、下痢に効果的なタウリンと言う成分が含まれています。

    この成分には「収れん作用」があり荒れた腸の粘膜を保護する作用があります。

    1つ注意なのが、紅茶に砂糖やミルクを入れてしまうと、また便を柔らかくする働きがあるので下痢が辛い時は出来るだけストレートでゆっくり飲む事がポイントです。

    下痢に効果的な食べ物

    朝からお腹痛いのに、食べ物を食べる余裕なんてないよ~!って思うかもしれません。

    なので、食べやすい物を紹介しますので試してみてください。

    飲み物と同じ様にやはり下痢には「タンニン」と言う成分が効果的です。

    もう1つの下痢に効く作用は「ペクチン」です。

    この成分によって柔らかくなってしまった便を硬くしてくれる効果があるので、下痢に悩むあなたにはオススメです。

    タンニンやペクチンが含まれていて気軽に食べられる食べ物は・・・。

    リンゴ

    そのまま個体で食べるよりも「すりおろし」や「ミキサー」で細かく食べやすい状態がオススメです。

    「タウリン」は皮に多く存在するので嫌でなけえば皮ごと食べる事をオススメします。

    ブルーベリーやラズベリー

    タンニンやペクチンの両方が多く含まれる食べ物なので効果は間違いなくありますが、そんなに沢山、食べられるものではないのでジャムにして食べると食べやすく下痢にも効果が発揮されます。

    にんじん

    ちょっと一手間かかりますが、にんじんそのものを食べる方は珍しいので、おかゆやうどんに摩り下ろして使うと食べやすいです。

    にんじんは古くから下痢の漢方薬として使われて来た食材なので、栄養も豊富で体にも良い食材です。

    この3点であれば、りんごが一番手軽に食べれますのでオススメです。

    下痢止めに頼りましょう。

    何も出来ない、我慢できない、動けない・・・。

    そんな時は下痢止めの薬に頼りましょう。

    ストッパ下痢止め

    最近CMでよく見かける商品です。

    突然の腹痛からの下痢を抑える効果のある薬で、水なしで飲めるなんて凄く便利で助かりますよね。

    二日酔いの時でもなんですが、やはり下痢症状がありながらも通勤中に下痢の症状が発生し我慢できなくなる事もありえるので、よくお酒を飲む方や下痢になりやすい方は常備しておく事がオススメです。

    この商品には3つの種類があるので二日酔いに限らず用途で使えるメリットがあります。

    • ストレスや二日酔いの下痢
    • 女性特有の下痢
    • 小中学生用の試験や通学、入試

    二日酔い意外にも急な下痢が多い方だと常備しておきたい商品です。

    ここまで二日酔いで下痢に襲われた時に出来る対処法をご紹介しました。

    色んな方法があるのでまとめて置きます。

    1. 重曹水
    2. 温かい飲み物
    3. 効果的な食べ物
    4. 下痢止め

    この4つを紹介しました。まずは薬ばかりに頼らず色々試してみて下さい。

    ここで、気になるのが下痢になる前に対策は出来ないのかな!?って所です。

    なるべくなら朝から腹痛は避けたいと思いませんか?

    下痢にならない様にアルコールを楽しく飲む為には何が出来るかご紹介したいと思います。

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    下痢にならない為の対策

    では、下痢にならない為にできる対策に関して紹介して行こうと思います。

    今回はお酒を飲んだときの下痢に関する内容なので、居酒屋などで簡単にできる方法を紹介しますね!

    アルコールとおつまみの関係

    アルコールを飲む際におつまみを食べると思いますが、相性があるって知っていますか?

    相性が悪いと翌日の下痢を引き起こします。

    下痢の原因の1つにはアルコールの分解機能によって、胆汁が正常に機能しない事が原因で下痢になります。

    アルコールばかりが悪いのではなく、おつまみにする物を相性良く摂取する事で腸の働きやアルコールの分解に効果があります。

    なのでアルコールを美味しく頂きながら翌日の下痢への対策は、お酒の種類に対しておつまみを変えると簡単で効果的な働きをしてくれます。

    下痢の対策としてアルコール別に相性をご紹介します。

    ビールには枝豆や豆腐料理

    良質なたんぱく質を摂取できる事で、肝細胞の弱りを修復し再生を助けてくれる働きがあります。

    からあげなども定番ですが、枝豆はお酒に最高の食べ物ですしビールはお腹が膨れてしまうので、カロリーの低い豆腐料理はあっさりとしていて食べやすいのもポイントです。

    日本酒にはお刺身

    イカやタコには「タウリン」が豊富に含まれているので、肝機能の向上に効果的です。

    また鰹(カツオ)は、たんぱく質やビタミンを多く含む魚で、血行を良くする働きや胃腸の健康を守る働きがあります。

    日本酒にはお刺身ってホント相性がバッチリですよね。

    食べ物の成分の他にも「和」の感じが際立ち、飲む席にも落ち着いた雰囲気のある良い気分になる組み合わせですね。

    ワインにはチーズ

    チーズにはたんぱく質のが豊富に含まれています。

    たんぱく質に含まれるアミノ酸が、肝臓でアルコールを分解する補助の役割を持っています。

    またアセトアルデビトの分解する働きを促進してくれる働きがあるので、アルコール分解に適した食べ物です。

    ※アセトアルデヒドに関しては以下の記事で分かりやすく解説しています。

    参考:二日酔いで次の日をだるい状態にしない対策方4選!

    ワインとチーズは、味の風味を消さないので相性が凄く良い食べ物として親しまれています。

    この3つは下痢に効果がある食べ物とお酒の組み合わせです。

    考えてみると、どれも飲酒時につまむ食べ物なので、あまり下痢ばかりを意識せず食べれることがオススメするポイントです。

    最後に

    お酒を飲んだ時に下痢感を感じたら、ぜひ試してみてください。

    簡単な対策は薬になりますが、副作用で眠くなったり必ずありますので極力、食べ物や飲み物などで体質改善をしましょう。

    食べ合わせも重要ですので、最後に紹介した食べ物も参考に選んでくださいね!

     

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