プール熱に掛かった時の大人に出る症状は?誰かにうつるの?

    プール熱って聞いたことありますか?名前の通りプールに入ることで感染しやすくなる病気のことです。

    じゃあプールに入らなければ大丈夫」と思った人も多いでしょう。

    でも、それは勘違いなのです!

    プールに入っていなくても発症してしまう可能性があります。

    また、子供が感染するイメージが強いですが大人であっても感染することはあります。

    どんな経路で感染して症状はどのような物なのか・・・?親御さんであれば知っておきたいですよね。

    そこで、感染力も非常に強いプール熱についてお話をしたいと思います。

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    大人のプール熱の症状は?

    プール熱は咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)とも言い、高熱・咽頭炎・結膜炎を主な症状としています。

    高熱は38℃~40℃ぐらい、咽頭炎は喉が腫れたり痛みを伴うもの、結膜炎は目の充血などの症状がでます。

    3つの症状のうち多く見られるのが喉の傷みです。

    その他には下痢や倦怠感など、風邪と症状が似ているので勘違いをする人も少なくはないです。

    また子どもがプール熱にかかり看病していたお母さんが、物を共有してしまい家族が感染することなんかもあります。

    高齢者は重症化する恐れがあり、二次感染を引き起こす可能性もあるので注意してください。

    プール熱の原因はアデノウイルスという菌で、感染時期は夏、プールが賑わう7~8月頃がピークを迎えます。

    1週間程度で完治しますが仕事は休むようにしてください。

    感染力が強く、風邪のように他の人にうつりやすいので集団感染を防ぐためにも完治するまで休みましょう。

    初診は内科を受診してください。プール熱の陰・陽性を調べてくれます。

    目のかゆみや腫れがひどい場合は眼科の受診もおすすめします。

    プール熱に適した薬というのは残念ながらありませんが、症状に見合った目薬を処方してくれますよ!

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    感染経路は?

    プール熱は飛沫(例:唾液、くしゃみ)接触(例:涙、鼻水)感染のため、人が密集する学校・会社・老院施設・テーマパークなどが感染しやすく、人から人へ感染していき広がってしまうこともあります。

    そして、もっとも感染しやすい身近なところとしてタオルが挙げられます。

    タオルを共有することで菌が移り、気がつかないうちにプール熱に感染していることが多いそうです。

    あとドアノブにも気を付けたいですね。感染している人が触ったあとに、ドアノブを触ってしまうと感染してしまう恐れがあるので、除菌・殺菌をしてこれ以上感染が広がらぬよう防いでください!

    プール熱は風邪と症状が似ていますが、全身に重くて辛い症状が出てしまうので、夏場は気を付けたいですよね。

    プールで使うタオルは共有しない、うがい手洗いをしっかりする、こまめに殺菌する、この3つは徹底的に行いプール熱を予防してください。

    大人がかかると本当にしんどいです。

    特に、お子さんのいるご家庭だと子どもに移ってしまっては辛いですよね!

    だからこそ!先ほど紹介した予防はおこなってほしいです。

    最後に

    大人が読んでも、辛そうなのがわかる症状だったと思います。

    子供だと、免疫力も強くないので、大人に比べてもっと大変な思いをしてしまいます・・・

    タオルの使い回しをしないだったり、手洗いうがいなどで対策は可能ですので、夏場は意識してみましょう!

    せっかくの楽しいプールで、痛い思いをするのは嫌ですからね。

    感染経路をしっかりと抑えておいてくださいね!

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