これで翌日に残さない!二日酔いの予防法!飲む前にはコレ!

    楽しくお酒飲んでみんなで、ワイワイした次の日のテンション下がる二日酔い・・

    何もする気になれないし、仕事なんてホント行きたくないですよね。

    そんな辛い次の日でも、会社には行かないとダメだって思って体を奮い立たせて出勤!なんて事ありませんか?

    きっと休日だったら、1日ひっくり返ってますよね。笑

    二日酔いにならない方法って、凄く気になりませんか?

    次の日の為に後から改善するんではなく、飲む前に予防し対策をすると全然違います。

    そんな良い予防方法を、私は知っています。

    飲み過ぎる前に予防して、次の日なんて気にならない位、お酒の場を楽しみましょう。

    飲む前に出来る対策

    では、二日酔い対策として飲む前に出来る方法を紹介します。

    意外な物を使って、二日酔いを軽減する事ができるんですよ。

    ガッツリ飲んだ次の日の、「1日無駄にしたな~」ってだるさを、ぜひ軽減しちゃってくださいね!

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    空腹状態では飲まない事。

    飲み会なんかに参加する時は、食事をしていく事って少ないですよね?

    宴会などの場合、食事も兼ねているから「飲みながらでいいや~」って言うのが当たり前に誰にでもある思いだと思います。

    ですが、空腹時にお酒を飲む事で、二日酔いになる原因に繋がります。

    同じペースで空腹時にお酒を飲む事で、血中アルコール濃度高くしてしまいます。この濃度が上がるほど酔いやすくなります。

    原因としては、飲む食べるを同時に行う事で、アルコール分解をする機能が正常に動かなくなるんです。

    体内のアルコールの分解と、飲むペースが異なることで体内の分解の方が追いつけなくなくなってしまいます。

    何かを食べていくにしても、どんな食べ物が良いのか分からないですよね。

    なので血中アルコール濃度を、下げてくれる食事をご紹介します。

    アルコールを飲む前で、食事会などに参加する前は軽めのもので充分です。

    効果的な食べ物は【味噌汁】です。これはオススメですよ。

    味噌汁は手軽に簡単に飲めますし、そんなガッツリは食べないのでオススメです。

    アルコールを飲む事で体の中の水分が足りなくなるので、喉が渇く事や脱水症状の原因にもなります。

    参考:お酒を飲むと異常に喉が渇く!理由と対策を紹介します!

    この時、水分以外に体に不足しているのが塩分です。

    塩分の入った味噌汁は飲酒後にも効果はありますが、飲酒前に飲む事で空腹状態も避けることが出来るし、塩分の摂取も出来るので二日酔いの予防になります。

    インスタントなんかでもOKなので、飲み会の前に1杯飲んでから行きましょう!

    血中アルコール濃度のスピードを「遅める」対策。

    空腹時に飲む事で、他の栄養が体の中にない状態でアルコールが入ると、体内は先にアルコールを吸収してしまいます。

    結果アルコール濃度が早くなってしまい、二日酔いの原因になります。

    先ほども書いたように、血中アルコール濃度が上がると、酔いの原因となります。

    なので、これを下げる、遅くする対策をすれば、翌日にも残りにくくなります。

    対策とすると、脂肪分のある食べ物を摂取する事が、二日酔い予防にはよいです。

    胃に膜を作ってくれる働きのある脂肪分は、血中アルコール濃度のスピードを遅めてくれます。

    膜に覆われている事で、アルコールを吸収するまでに、時間がかかることが体によく、悪酔いや二日酔いからも守ってくれます。

    効果のある食べ物

    レーズンバターやヨーグルト

    お酒を飲む30分位前に食べる事で、胃の中へのアルコール吸収を邪魔してくれて、血中濃度が上がりにくくなります。

    脂肪分と言っても揚げ物などは、胃もたれなどを引き起こす可能性もあるので、脂肪分以外のものが入っている食べ物はオススメ出来ませんので注意です。

    からあげなんかは、飲みながら食べると思うので、飲酒前に食べる必要はないですよね。

    納豆、山芋、オクラ

    ネバネバした食べ物は胃の粘膜を作る効果があり、アルコールの吸収を抑える効果と胃の環境を整えてくれる効果で、胃の荒れを抑えてくれて胃痛などの不快な症状から守ってくれます。

    一番手軽なのは納豆ですよね。

    なので、納豆ご飯食べていくなんてのも良いと思います。

    よく言われるのが、脂肪分である牛乳が良いなんて話を聞いた事がありませんか?

    実は二日酔いには、効果がないんです。

    なぜそんな話が広まったかと言うと、昔は脂肪分のある食べ物があまりなかった事で、1番身近にある脂肪分は牛乳だったからなんです。

    ですが、牛乳の脂肪分は4%程しかないので、胃や腸でアルコールの吸収を抑える効果はほとんどありません。

    食べ物も良いですが、時間が無かったり手軽に対策したい!って思う方もいるでしょう。

    なので、次は飲み物タイプで手軽に出来る対策を紹介しますね!

    効果のある飲み物

    緑茶

    脂肪分を取りたくない方にオススメです。緑茶に含まれる「カテキン」はアルコールの吸収を阻害する効果があります。

    ただ、1つ問題点があります。それは緑茶はカフェインが入っている為、喉が渇きやすくなります。なので沢山は飲まなくて良いですね。

    緑茶飲んでお酒飲むと、どちらも水分補給には適さないのです。

    なので上記の様な食べ物を食べた後に、飲む位がオススメです。

    最近では「お~いお茶」が人気です。

    この商品は高濃度カテキンが含まれているので、二日酔いの予防に良いです。

    ですが、煎茶・玉露・抹茶にはカテキンは含まれていない為効果はありません。

    栄養ドリンク

    コンビニなどにも手軽に売られている栄養ドリンクは最近では多いです。

    飲酒前に飲む栄養ドリンクはさまざまな種類があって、何が効くのか凄く悩みますよね。

    なのでオススメの商品をご紹介したいと思います。

    ウコンの力


    出典:https://www.house-direct.jp

    定番ですがよく効き、効果はあります。

    臭みがなく手軽に飲めて美味しいので、苦にならない事が魅力的です。

    女性にはもっと飲みやすくする為に「カシス味」なんかも販売されています。

    飲酒前に飲む事で、次の日に効果が表れます。ここ大事です!飲む前に飲む】事が一番ベストな使い方です!

    私は、飲んでいる最中とかに飲んでいたので、効果も発揮されていませんでした(笑)

    朝から気分が悪いなどの、二日酔いの症状に悩まされる事がなく、快適な1日を送ることが出来ますよ。

    ヘパリーゼ


    出典:http://www.hepa.jp

    この商品はコンビニなどには売っておらず、医薬品なので薬局にあります。

    医薬品の為、薬の味は結構しますが一応パイン味です。

    まあ、効果は発揮できるので息を止めて飲むのも方法ですね。笑

    私は飲んだことはありませんが、飲酒時の強い酔いが回る感覚に襲われることがない。と言う事を耳にしました。

    肝臓の働きによく効くドリンクで、何よりも医薬品って事なので効果は期待できそうです。

    ノ ミカタ


    出典:https://www.ajinomoto.co.jp

    飲酒する量が多くなりそうな時や、明日の事が気になる方にはオススメです。

    飲んでる時も酔った感覚に襲われることもなく、意識もはっきりしている位、お酒に強い栄養ドリンクです。

    理由はしじみに多く含まれる、アミノ酸の一種のアラニンと言う成分が、体へ吸収されやすいことで二日酔いなどを防いでくれます。

    POPなボトルが目印で大きく「しじみ」と書いてあるのが、少し買うのを悩んでしまう要素ですが、味はしじみの味ではなくジュースの様な味なので結構飲みやすいですよ。

    栄養ドリンクや食事など、飲酒前にしておくとよい対策をお話しました。

    ですがどれだけ予防をしていても、やはり「二日酔いにはなる」と疑うあなたへ!

    まだまだ二日酔いにならない対策はあります。

    ここで、次は飲み方や飲酒時の食事で気をつける事もありますのでご紹介致します。

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    飲酒中に出来る二日酔い対策

    一番気をつけないといけないのは、過剰摂取と一気飲みです。

    この2つに関しては、急性アルコール中毒を引き起こす原因にもなるので注意して下さいね。

    そして空腹の中、アルコールを摂取する事は胃の環境を悪くしますので、食べ物を食べながら飲む事がオススメです。

    どんな食べ物が良いかご紹介します。

    居酒屋なんかではよく使われる食材で、手軽に食べれる物をまとめて紹介していきます。

    貝類、タコ、イカ、マグロの赤身など

    アセトアルデビトを促進し、アルコールの分解を活発にしてくれます。

    年齢と共に弱ってる、肝機能の働きにも元気を与える食べ物です。

    ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー

    この食材には、肝機能を高める効果があります。

    魚介類と同じ様に肝機能を元気にしてくれますので、胃に負担がかからない様に守ってくれる食材です。

    ナッツ類

    アルコールの吸収を、遅くしてくれる効果があります。

    ナッツ類はスナックなどの飲食店では、チャームとして出されるお店も少なくはありません。

    居酒屋などでも、お手軽なおつまみとして出してありますので、あまり飲酒時に食べない方なんかは、おつまみ程度に食べるとアルコールには良いとされています。

    あまり過剰に食べると、血圧が上がる作用があるので、少量にしとかないと今度は体が逆上せ、鼻血などの影響は出ますので注意です。

    どれも飲酒時には、お手軽に出てくる食べ物なので注文しやすいと思います。

    外出先の飲酒だけでなく、自宅であっても自分で作るのがめんどくさい場合は、スーパーなどのお惣菜やおつまみコーナーなんかにも売られていますので、どんな状況でも二日酔い予防をしながらお酒を楽しむ事が出来ます。

    枝豆・・・最高に相性抜群!

    お酒と言ったら枝豆。「とりあえずビールと枝豆」なんてお馴染みですよね。

    枝豆にはアルコールを分解する為の、ビタミンB1やコリンといった栄養素が含まれていて、食物繊維も豊富なので脂肪の吸収を抑えてくれる効果も発揮します。

    色んな食べ物がありますが、お酒と一緒に食べる事をオススメできない食べ物もあるので知っておきましょう!

    組み合わせの悪いアルコールと食べ物

    二日酔いや悪酔いよりも、それ以上に危険な事が潜んでいる可能性があります。

    なので、相性の悪い食べ物を控える為にご紹介します。

    油っこいものはメタボの原因に・・・。

    からあげやポテトなどは、通常お酒を飲まなくても太る原因になる食べ物です。

    居酒屋なんかに行くと、お酒と一緒に食べたくなる食べ物の定番ですが、アルコールのカロリーは優先的に分解され残った、油っこい食べ物は体内に残る事でメタボへの道を作りだしてしまいます。

    胸焼けの原因にもなりますので、沢山食べるのではなく少し量を減らすことをオススメします。

    そして定番の枝豆を一緒に食べる事も、メタボ予防に繋がります。

    やっぱり食べたいですからね。味はお酒と相性抜群ですしね。笑

    スイカとの相性はかなり悪い。

    夏はビール飲みながらスイカ割りなんて事や、花火にビールにスイカなんて夏の楽しみの1つですよね。

    ですが、アルコールとスイカの相性は実はかなり悪いんです。

    ビールはともかく、スイカは水分を多く含んでいそうなんですが、利尿作用がよく働く為、体内からの水分の排出も早く脱水症状の危険があります。

    そして喉が渇くことで、ビールの量が増え急性アルコール中毒に発展する事もあり、二日酔いや悪酔いの原因を引き起こしやすいとされています。

    お酒と一緒に食べる際は、相性がよくても他の原因を引き起こす可能性もあると認識した上で、過剰には摂取せずに色んなものを味わうことをオススメします。

    最後に

    楽しいお酒を飲んで、次の日にぐったりしない様に心がけてみてください。

    「失敗した~」なんて次の日に悔やむより「今日は頑張れる」そんな気持ちになれるお酒の飲み方が良いですね。

    ガッツリ飲んでストレス発散!も大事ですが、翌日に残して余計にイライラしたり、苦しい思いをするのは悲しいですからね。

    今回の内容を実践して、ぜひ楽しい飲み会をしてみてください!

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