お酒を飲むと異常に喉が渇く!理由と対策を紹介します!

    あなたはお酒をどの様な時に飲みますか?

    ・家で毎日飲む方
    ・外出時だけ飲む方
    ・常に毎日のお茶代わりに飲む方。

    など、飲み方は人それぞれですよね。

    最近、お酒を減らした私は付き合いでしか飲まなくなりました。笑

    例えば、上司がいる席や「飲まなきゃいけない雰囲気の時」・・・。

    飲み方や飲む種類はさまざまありますが、お酒飲んでるとやたらと喉が渇くことってありませんか?

    私も毎日飲んでる時は、ありましたがやたらと喉が渇く・・・。

    喉が渇くから飲んで、飲んで酔いつぶれるパターン。笑

    何故か冷たーい水が欲しくなっちゃうんですよね。

    また結局、お酒飲むんですけどね・・・笑

    そもそも飲料なのになぜ喉が渇くのか、気になりませんか?

    お酒で喉が渇いてしまう理由なんて、ちょっと知っておきたいですよね。

    なので、お酒と喉の渇きの理由や対策をご紹介します。

    お酒を飲むと喉が渇く理由は・・・!?

    結論から言いますと、2つの理由があり喉が渇きます。

    • 利尿作用
    • 脱水症状

    利尿作用は分かるけど脱水症状って・・・って思いませんでしたか?

    この2つは別々の理由というよりも、深い繋がりのある関係性があります。

    なので、まとめて詳しく解説していきたいと思います。

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    喉が渇く詳しい理由

    なるほど!って思って頂ける様に、分かりやすくご説明しますね。

    まず、お酒を飲むとトイレが近くなりませんか?

    私達の体には「抗利尿ホルモン」と言うホルモンが存在します。

    この抗利尿ホルモンの働きには、体の中で尿を減らす働きがあり、体内の水分を一定に保ってくれる様に体の中で働いてくれています。

    なので、普段お酒を飲まない時には、抗利尿ホルモンが正常に動いている為に、あまり頻繁にトイレへ行く事はありません。

    ですが、アルコールにはこの抗利尿ホルモンの働きを制御しちゃう作用があって、通常の働きが出来なくなる為に体内から必要以上の水分を外へ出そうとします。

    利尿作用が働き、頻繁にトイレへ行く事で体内は脱水症状を起こします。

    脱水症状なんて起きると、喉が渇くのは当然の事です。

    本当は体に含んだ余分な水分だけを、排出すれば良いんですけどね。

    しかし飲んだお酒の水分にはタイムラグがある為、先に血液に蓄えられている水分から排出していて、タイムラグの影響から体に必要な水分がなくなってしまう状態になります。

    水分はアルコールを分解する為に大切な役割を果たしますが、脱水症状の状態では水分は足りずアルコールの分解が出来ないんです。

    なので、次の日は地獄の様な二日酔いに襲われ、戦わなければいけなくなります。

    お酒を飲む事で、脱水症状と関係がある原因はもう1つあります。

    それは、「発汗からの脱水症状です」。

    お酒には血管を拡張させる働きがあるので、汗をかきやすくなり汗を掻くことで体内の水分が減ってしまいます。

    なので、喉がやたらと渇き出したり、トイレが近くなった時は体がSOSを出していて水分を欲している証拠なんです。

    ではここでお酒と言っても、沢山の種類があります。

    アルコールでまとめてしまうと全種類になってしまいますが、だからと言って「禁酒」なんてお酒が好きなあなたには辛いですよね。

    そこで水分量の少ないお酒は何なのか、どのお酒に注意すればよいかをご紹介したいと思います。

    お酒の種類は関係あるの?危険を回避しましょう

    アルコールはやはり全てに置いて、喉は渇きますし脱水症状は体内で起こります。

    その中でも1番、喉が渇きやすいアルコールは「ビール」なんです。

    意外ですしショックですよね。笑

    「お風呂上りの1杯」なんて凄く気持ちの良い飲み方ですし、外出時の呑み会の乾杯はビールが主流で何かとビールは飲まれるお酒です。

    キンキンに冷えたビールを飲む事で、1日の終わり~みたいな感じがあります。笑

    なぜ、ビールは一番喉が渇き脱水症状が起きやすいかと言うと・・・。

    ビールはアルコール度は低く水分量の多いお酒なんですが、利尿作用の働きが最も多くカリウムと言う成分が入っている事で新陳代謝を活性化させ、体温を上げることで汗が出ます。

    利尿作用と新陳代謝の活性が重なることで、排出される水分量が増え必要以上の水分を外へ出してしまうからなんです。

    焼酎やウイスキー、ブランデーなども同じなんですが、ビールと違って水で割ったりして飲む事が多いので、利尿作用の働く速度がゆっくりになります。

    どのお酒でもアルコールには変わりないので、体からのSOSに気づいたら少し水分補給の為にお酒以外の飲み物を摂取する事も大切です。

    対策の前にもう1つの危険性を簡単にお伝えします。

    病気になる危険性

    お酒を飲む事で、喉が渇いたりする原因から病気にかかることもあります。

    あなたが思っている、肝臓病だけではないので注意です。

    • 血栓
    • 尿管結石
    • 痛風

    この3つの病気になる危険性があります。

    理由は、水分補給をしないまま飲み続ける事で、血液が濃縮して血の塊が出来てしまい血が流れにくくなる事や、アルコールによって尿酸値が上がってしまう事が主な原因です。

    病気にかかる危険があるからこそ、少し注意して飲んで頂きたいです。

    私もなんですが、結局飲み始めると止まんなくなっちゃうんですよね。

    眠たくなる体質なら良いんですが、目覚めちゃって元気になって結局長々飲んで、次の日後悔・・・みたいな事もあります。笑

    私も少し注意しようと思いました。

    そして一番肝心なのは対策ですよね。

    少しでも喉の渇きから開放され、病気のリスクも下がるならバッチリOKです。

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    お酒を飲みながら出来る対策。

    お酒を楽しむ為に、喉の渇き対策を知ってす適切な水分補給をしましょう。

    二日酔い対策にもなりますので、ぜひ試してみてください。

    水、ほうじ茶、麦茶の摂取

    アルコールを飲む際に水も一緒に頼んで置いておき、喉が渇き出した時に一度休憩がてらに水を飲むと水分補給になりますよ。

    水を好まない人はお茶がオススメですが、カフェインが入った緑茶は利尿作用が働くので出来ればほうじ茶や麦茶が良いです。

    塩分を控える

    お酒の場では辛いものや、塩分の入ったものを食べたくなりますよね。

    例えば・・・塩辛やチャンジャの様な食べ物です。

    塩分を取り過ぎると、血液中の塩分が高くなる事で血液中の粘度が高くなります。粘度が増えた状態を、体は薄めようとする為に喉が渇くといったことが起きてしまいます。

    なるべく醤油などの、塩分の高いものをかけて食べるのは控えましょう。

    アルコール分解酵素の摂取

    酵素サプリを常備する事をオススメします。

    アルコール分解酵素は、肝臓の働きをよくしてくれるものです。

    サプリにはアミノ酸やミネラルが入っていて、代謝酵素が体を正常な状態へと持っていき働いてくれます。

    酵素サプリで一番良く知られているのが商品を1つ紹介します。

    ≪DHC酵素サプリメント≫

    出典:https://www.dhc.co.jp

    DHCのサプリメントは種類も沢山あって、コンビニや薬局でも販売されていて、1200円前後とお手頃な価格なので購入しやすいです。

    サプリメントなので、外出先でも邪魔にならないので持ち歩きに便利で、いつでも手軽に飲める事が凄く魅力です。

    3つ紹介しましたがあなたならどの方法を試しますか?

    私のオススメはサプリメントです。

    理由としては手軽さも大事ですが、どうしてもお酒の席になると「ビール下さい、水も」なんて言わないですしたぶん水の存在忘れてしまって飲まないですよね。笑

    どちらかと言うとお酒に手が伸びちゃいます。

    サプリメントは鞄に入れておく事も出来ますし、飲みやすいのでとても便利です。

    他に出来る、二日酔い対策は以下の記事で詳しく書いています。

    参考:これで翌日に残さない!二日酔いの予防法!飲む前にはコレ!

    まとめ

    お酒を楽しく飲む為には不快なものを取り除く事で、楽しく飲む事が出来ます。

    なので、「喉渇いた」ってなる前に、理由を知り対策をする事で楽しいお酒を飲む事が出来ますので試してみて下さい。

    飲酒をする際は後の辛さを考えると飲み方ひとつで改善できますよ。

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