二日酔いで次の日をだるい状態にしない対策方4選!

    次の日の二日酔いから来るだるさ・・・。何もしたくない。寝たい。しんどい。

    そればっかりが脳をよぎってしまいませんか?

    とにかく出る言葉は「あ~。ダルイ」ガッツリ呑んだ次の日は無気力の極みです。

    吐き気がする訳でも頭痛がする訳でもないのに、とにかく朝からだるいなんてのもしんどいですよね。

    そんな次の日のだるさを、出来るだけ予防したくないですか?

    なので、あなたの為に二日酔いのだるさを防止する方法を紹介します。

    次の日にだるさを出す原因

    まずは何が原因なのかを、詳しく紹介したいと思います。

    原因が分からない事には、対策をしても意味がなくなってしまったりします。

    まずは、概要を説明してから具体的な理由を紹介していきますね!

     

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    だるさの原因

    根本的な原因は、アルコールを取り過ぎてしまった事で、体の血糖値が低くなる事が原因とされています。

    お酒を飲む事でアルコール代謝に働く事で、糖分が消費され糖分を合成する働きがアルコールによって低くなります。

    この糖分が消費され血糖値が下がることで体のだるさを感じる事は、飲酒時だけではなくアルコールを飲まなくても起こり、だるさが体に表れてしまうんです。

    だるいに繋がって表れる症状は眠気ではないですか?

    眠くなる理由は、お酒を飲む事で神経が興奮状態になりそのまま寝てしまっても、脳は興奮したままで寝ているので起きてるのと変わらないんですよね。

    そうすると、実は睡眠不足になってしまい、しっかり睡眠が取れていない事で、次の日にだるさと眠気が一気に襲ってくる事があるんです。

    なので、1番は飲み過ぎないことが最適なんですが、やはりお酒の限度を超えてしまうこともあり、大量にお酒を浴びる事もありますよね。

    なので、ここからは簡単に出来る対策法をご紹介したいと思います。

    次の日にだるさが残らない様にする方法4選

    お酒で失敗したことを思い返すのも嫌ですが、何よりも体のだるさって結構辛いものがありますよね。

    ですが、誰でも簡単に出来る対策があるので安心してください。

    原因になる理由には大きく分けて4つあります。

    1. 脱水症状
    2. アセトアルデビト
    3. 低血糖
    4. 体質

    この4つをご紹介したいと思います。

    では、それぞれの詳しい対策を紹介していきますね!

    脱水症状

    アルコールは脱水症状を引き起こす原因です。

    度数の高いお酒を飲めば飲む程に、脱水症状を引き起こします。

    ビールは最も引き起こしやすい原因ですが、例えば、焼酎なんかをロックで飲む事でアルコール度数が上がります。

    水分だけでなく栄養素も奪われ、体の疲労感やだるさを引き起こします。

    対処

    水分補給が1番適切です。

    一番オススメなのは、スポーツドリンク!

    必要な水分と栄養素を同時に取り入れれるものは、やはりスポーツドリンクです。

    最も良いスポーツ飲料は、ポカリスェットです。

    ポカリは、風邪を引いた時などの点滴成分が入っているので、体に栄養も取り入れる事が出来ます。

    なので、寝る前なんかに水分補給としてスポーツドリンクを飲む事で、水分補給をし、体内の巡りもよくしてくれるのでオススメです。

    アセトアルデビト

    日本人の二日酔いの原因として最も多いのが、アセトアルデビトの分解が遅くなる事が原因になります。

    この成分はアルコールを肝臓で分解した時で出る成分です。これが体内に残る事で二日酔いの原因となります。

    そして、アルコールそのものよりも毒性が高く、アセトアルデビトの分解する脱水素酵素(ALDA)不活性の方が日本人には多いからです。

    お酒の強い人はアセトアルデビトの分解は早いですが、弱い人は分解が遅くなる事から二日酔いのだるさなどの症状が出ます。

    対処

    体内に取り入れるものから意識する事が大切です。

    食材で最も効果があるものは、魚料理や肉類です。

    中でも必須アミノ酸である、メチオニンを摂取する事で、体内での分解酵素を作り出します。

    飲酒時のおつまみでも出やすい食べ物で、中でもマグロのお刺身やからあげなどといったものが良いとされています。

    この様な食べ物を摂取する事で対策となりますので、簡単にあまり意識せずにお酒の場でも楽しむ事が出来ます。

    ただ、からあげは胃もたれの原因にもなるので、食べ過ぎは注意です(汗)

    あとは、Lシステインという成分も効果的です。名前は聞いた事ある~!って事多いかと思います。

    サプリメントなんですが、身近で良く耳にする「ハイチオール」と言われると、知ってるって方も多いと思います。笑

    女性は肌トラブルにも効果的なのでオススメですよ。

    このハイチオールには3つの問題に働きかけてくれます。

    • 肌トラブル
    • 二日酔い
    • 全身倦怠(だるさ)

    この3つの中で、体のだるさに効果的な理由をご紹介します。

    体の代謝をよくする働きを持ち、エネルギーの活性化へ働きかけることで、体から倦怠感を追い出す作用が含まれています。

    アセトアルデビトと直接反応する事から、有害物質を無害にしてくれるんです。

    食べ物などの考慮も1つの対策ですが、サプリにちょっと頼ってみることで飲酒時に限らず、日常の倦怠感にも効果があり、体へのエネルギーを与える役割で元気に過ごす事が出来ます。

    肌トラブルなんかもある方にはオススメです。

    低血糖

    酔が回る原因は肝臓がアルコールの分解を優先する働きによって、他の機能の反応が遅くなってしまう事が原因です。

    アルコールの分解をする事で、肝臓の中から糖分が失われていく為、低血糖症を引き起こします。

    脳に糖分が必要なのに、糖分が体から失われることで正常に動くことが出来ずにだるさや二日酔いといった事になります。

    対処

    手軽な方法は糖分を摂取する事です。

    果汁100%のジュースなどがオススメです。

    果物じゃダメなのか。っと思ってしまいますが、直接果実を食べても残念な事に、体内で素早く糖分に働きかける事は難しいです。

    なので、飲料にする事で体内への吸収は早くなります。中でも果汁で効果的なジュースを紹介します。

    ・オレンジジュース

    アルコールの分解に使われるビタミンCを、オレンジに含まれるビタミンで補うことが出来ます。

    ・グレープフルーツ

    果汁に含まれる「フルクトース」という成分が入っていて、アセトアルデビトを分解する作用があり、その他の成分によって肝臓の負担を軽減する様な働きがあります。

    ・レモンジュース

    クエン酸効果で、アルコールが原因になる疲労回復や整腸作用に効果があります。

    分解をする為に常に動いてる肝臓の疲れを癒してくれるので、肝臓の機能を正常に動かす働きがあります。

    はちみつも低血糖の方にはよく、ビタミンCも含まれているので肝臓に優しく、レモンと一緒にジュースにしてみると酸っぱいものが苦手な方でもはちみつの甘みも出ますので美味しく飲めます。

    ・バナナジュース

    フルーツの中でもカリウムが最も含まれている果物はバナナが1位です。

    カリウムという成分が不足すると、体の疲れや倦怠感などに繋がります。

    アルコールを分解し排出する為に働くビタミンやカリウムは、分解作用と共に一緒に排出される為、カリウムを補給する事で二日酔いになる事を緩和させる動きがあります。

    など4つの果汁ジュースが最もオススメ出来るジュースです。

    居酒屋のメニューにある事も多いので、休憩がてら飲むといいですよ!

    体質

    個人差がありますが、体質でお酒の弱い方、強い方に大きく分かれます。

    酔いが冷めにくい方や毎回二日酔いを起こす方は、お酒が体質的に受け付けていないのかもしれません。

    なので、これからご紹介するパッチテストの方法で、お酒に弱いか強いかを知る事が出来ます。

    参考程度に自分のお酒への体質はどうなのか、調べてみるのも良いですね。笑

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    体質確認テストの方法

    まず用意する物が2つあります。

    • 絆創膏
    • 消毒液

    まずは、この2つを用意してください。

    準備ができたら、以下の方法でテストを開始します。

    1. 絆創膏のガーゼ部分に消毒液をつける。
    2. 腕の柔らかい皮膚に張ります。
    3. 5分位、放置しては外します。

    たったこれだけです。外してみると弱い、強いが分かります。

    ・お酒を全く受け付けない人

    ガーゼが当たっていた皮膚に赤みが出た方。

    (お酒を全く好まない人です。)

    ・分解機能が遅い方

    しばらく経ってから赤みが表れた方。

    (少し控えて飲む事がポイントです)

    ・アルコールに強い人

    赤みなどの反応が何もなかった方。

    (多少は大丈夫ですが飲み過ぎには注意です)

    と、こんな感じの調べ方があるんです

    強い人も弱い人も共通しますが、アルコールが強いとわかっていても自分の許容範囲を超えると、二日酔いはどんな人にでもなります。

    最後に

    翌日にお酒を残したくない方には、ぜひ参考にして頂きたいと思います。

    分解が遅い人はとくに注意です。

    無謀な飲み方で命を落としたって事件も耳にした事あると思います。

    お酒は、楽しく飲むことが一番なので自分のペースでゆっくり無理せず楽しみましょう!

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