二日酔いで体がだるい上に眠たくなる理由は?次の日を無駄にしない為に!

    お酒を飲むと眠たくなる体質の方や睡眠をしっかり取ったはずなのに「まだ眠い。」「まだ寝たい」なんて思って2度寝しちゃうことありませんか?

    翌日、仕事がある方は2度寝なんてしたら完全に遅刻ですよね。

    あなたも朝「やってしまった~」って経験はありませんか?

    お酒を飲む翌日は必ずと言っていい程、眠いし体がダルイあなた・・・。

    そんな辛さを解消出来る良い方法をご紹介します。

    次の日を無駄にしない方法と、理由が分かれば翌日を気にせずにお酒を飲めますよね。

    良い方法であなたの翌日の朝の悩みを吹き飛ばしましょう!!

    二日酔いでだるくなる理由

    二日酔いのだるさについて、まずはお話したいと思います。

    だるさに関連する原因は4つです。

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    ①アセトアルデビト

    脱水酵素(ALDH)と呼ばれる活性が弱り、分解する力が低くなる事が原因で、体内でアルコールの分解が遅くなり翌朝に残る事が原因とされています。

    ②低血糖

    肝臓でアルコールを分解する為に使われる糖分ですが、脳には糖分が必要なのにアルコールの分解を優先しますので、糖が体内で減少し必要な糖が足りなくなる事が原因です。

    ③酸素不足

    二日酔いの主な原因は①番や②番、その他に脱水症状なども原因ですが、アルコールを摂取する事で「酸素欠乏」にもなります。

    酸素不足になる事で以下の様な症状を引き起こします。

    ・睡眠時無呼吸症候群

    アルコールを飲んですぐに寝てしまう方が一般的に多いですが、そのまま睡眠する事で酸素の吸入量が減ることで起こります。

    ・酸素運搬量の減少

    アルコール分解によって、酸素消費の増加。

    この3つが酸素不足から体内へ悪影響を及ぼします。酸素は血液を通して酸素の必要な各機関へと運ばれていきます。

    ですが、アルコールで血液に流れ込める酸素が激減してしまい、血中の酸素濃度が減ってしまいます。

    ④メタノール

    お酒の成分にはメタノールはほぼ入ってはいますが、最も入っているお酒はブランデーやワインに多く含まれています。

    このメタノールは通常のアルコールよりも体内に長く留まります。

    メタノールとエタノールは通常は同時に摂取されますが、体内の働きの中では分解する働きが1つずつしか動かない為に、メタノールは体内に留まる時間が長い上に分解が遅くなります。

    すると完全に分解出来なかった体内に残るメタノールが原因で、二日酔いのだるさを引き起こします。

    この4つは頭痛や吐き気にも関連しますが、全てだるさも持ち合わせています。

    だるさだけでもこれだけの原因があり、睡眠に原因が隠されているのかも知れませんので色々、私もお勉強しました。

    その中から分かりやすくとても身近な事からご紹介します。

    二日酔いの眠気の原因は一体何から来るのか・・・

    原因はたった1つ!

    「睡眠不足」が主な原因です。ただ、普通に寝不足だよ!って意味じゃ無いので理由を紹介しますね。

    「昨日、はよ帰って寝たけどな」なんて方もいますが、あなたは寝ているつもりでも意外な落とし穴がありますのでご紹介します。

    睡眠に深く関わって来る「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」。

    睡眠の質が違うだけで、体内の環境も変わってきます。

    簡単にレムとノンレムのご紹介をします。

    レム睡眠

    簡単に言うと、浅い眠りの事です。

    体は休んでいるのに脳が活発に起きている状態なんです。

    • 夢を見る
    • 金縛りに遭う
    • 物音で目が覚める

    などの様な状態の時の事を言います。

    ノンレム睡眠

    完全に脳も体も寝ている状態・・・爆睡状態の事を言います。

    • ストレスを消去
    • ホルモンの分泌
    • お休み状態

    この3つが主な働きです。

    アルコールが入るとレム睡眠状態が長くなり、脳をしっかり休める事が出来ずに途中覚醒しやすいんです。

    ノンレム睡眠が短くなる事で、睡眠時間が短くなり次の日の眠気などの二日酔い状態に陥ります。

    この睡眠時間の減少やズレから起きるものが「体内時計」の狂いに繋がります。

    私は朝本当に起きれないので、レム睡眠は助かりますがやっぱり次の日しんどいのは辛いものがあります。

    確かにお酒飲んでる次の日って起きるの早くないですか?

    私は早かったな。と記事を書きながら思い出しました。笑

    起きれない人にはメリットに思える部分もあるんですが日常、毎日溜まるストレスが消去されなければ、イライラしやすかったりともっと辛い思いするかもしれないので、やっぱり飲酒後は睡眠時間を長く取れる様にする事が大切です。

    なので、ここからは飲む前に出来る対策をご紹介します。

    酔って眠ってしまっては、もう次の朝・・・。

    出来れば良い目覚めを心がけたい。と思いますよね。

    眠気、だるさ解消の為に事前に出来る事は一体何!?

    二日酔いで眠い・だるいを解消する為に対策をする事で軽くする事ができます。

    翌日に疲れを残したく無い時などは、ぜひ試してくださいね!

    早く帰ること。

    ものすごく、当たり前の事ですが非常に体への負担は少なくなります。

    長い時間、遅くまで飲酒する事で、睡眠時間も減りますしアルコールが入っているので、脳が興奮状態を起こしたままになります。

    この状態のまま眠ると、質の良い睡眠を取る事が出来ません。

    これが、レム睡眠と言うというも状態です。

    なので、次の日の眠気を解消する為に、事前に出来る事は脱水症状を防ぐ為に、帰宅後に水やポカリなどで水分補給をし体内のアルコールを少しでも分解し排出させることがポイントです。

    以下の様な方法が効果的ですので、ぜひお試しください。

    • スポーツ飲料で水分補給をする事
    • 睡眠時間の確保
    • 果汁ジュースでビタミンの摂取
    • 食事をしながら飲酒する事

    この4つは睡眠やだるさだけではなく、吐き気や頭痛などの二日酔いにも効果的です。

    参考:これで翌日に残さない!二日酔いの予防法!飲む前にはコレ!

    参考:二日酔いで次の日をだるい状態にしない対策方4選!

    肝臓への労わり

    アルコールを沢山摂取する事で、肝臓の働きが低下し肝臓への負担も大きくなります。

    肝臓の弱りから体内の機能が正常に動かないことで、眠気やだるさ・・・そして胃痛などの症状を引き起こす原因になります。

    肝臓の疲れを解消するには、やはり1日でもお酒を抜くことが大切です。

    毎日飲んでいるあなたは、肝臓の機能は弱っている事も多いと思います。

    お酒ばかりを飲むのではなく、1日位は健康的に過ごす事も大切ですね。

    もう1つは、量を減らすことです。

    毎日飲む事が楽しみなあなたにとって、日常欠かさず飲むのであればいつもの半分位の量に抑えることも、肝臓に少しでも優しい飲み方ですよ。

    飲み前に出来る対策は、睡眠とだるさで絞るとあまり「これ」っとはありませんが、少し気を付けることで少し改善できる様になります。

    次の日に眠気やだるさが残った時には方法はないのか・・・。

    大丈夫です。答えはありますよ!

    なので、二日酔いの朝出来る対処法をご紹介します。

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    次の日のだるさ、眠さの解消方法

    万が一、二日酔いになってしまっても対策はあります。

    あくまで対処方なので、応急処置として考えて、その日は早く体を休めて休息を取ってくださいね!

    朝は熱いシャワー

    飲酒した夜のお風呂に入る事は事故に繋がる為、オススメは出来ません。

    ですが、次の日の朝なら、体を温めることで残ったアルコールの分解に働きがあります。

    朝はシャワーを浴びて頭がシャキッと目が覚めることは、二日酔いにオススメとされています。

    確かに朝のシャワーは気持ち良いですからね。笑

    ただし気分が、かなり悪い時は止めましょう!!

    もう本当にかなり体調が優れない時は休む事が1番です。

    コーヒーを飲む

    カフェインが入っているので、眠気を覚ます効果があります。

    利尿作用も入っているので、アルコールを外へ排出する事で二日酔いを軽減し頭がシャキっとしますよ。

    胃の調子が悪い時は、砂糖やミルクを入れて飲む事がオススメです。

    私も毎日、朝起きたらまずはホットのコーヒーを飲みます。

    それがないと朝、頭がボーっとしちゃうんですよね。

    なので、朝はコーヒーを飲んで頭をしっかり動かす事が大切です。

    シジミ汁

    前日の飲み会前に用意して置くと、朝簡単に温めるだけで飲めます。

    飲みに行く日の晩に飲んでいく事も、翌日の朝飲む事もどちらも二日酔いには効果的ですよ。

    朝はパンよりご飯派の人には、良い朝ごはんになりますね。笑

    肝臓の解毒作用が働く事で、二日酔いの原因のアセトアルデビトの分解をしっかり行ってくれます。

    しじみは昔から効果があると言われ、二日酔いの予防や対処には間違いのない対策になります。

    3つの対処をご紹介しました。

    どれも朝簡単に出来る対処ですが、少し早めに起きないとシャワーなんて浴びる時間ないので、やっぱり次の日の事を考える時はなるべく早めに帰宅し体をしっかり休める事が大切です。

    最後に・・・

    本当は、「飲み会の次の日は休み~」なんてなれば一番良いですが、仕事はそんな事にはならないのでなるべく対処しながらお酒と楽しく向き合う事が大切ですよ。

    今回ご紹介した内容は以下になります。

    • ダルイ理由
    • 眠気の理由
    • 事前対策
    • 翌日の対処

    あなたが一番手軽に行える対処や対策はありましたか?

    出来れば、周囲の人で悩んでいる方がいれば理由などと一緒に教えてあげるのも良いですね。

    二日酔いから少しでも脱出できる様になれば良いなっと思います。

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