頭が痒くて耐えられない!冬になる原因と子供のシラミ対策について!

    夏場は汗で頭が蒸れて痒くなるけど、冬までなるの?って思いませんか?

    冬なんて頭に汗も掻かないのに、どうしてなの?って思いますよね。

    寒いけど頭が痒い!

    それだったら、暑いから頭が痒いの方が普通だと思ってるあなた!

    冬でも頭は痒くなります。

    そんな冬の頭の痒みの原因は、知っておきたいと思いますよね。

    なので、冬バージョンを紹介しちゃいます。

    また、秋~冬にかけては子供の頭にシラミという痒みの原因が流行します。

    シラミに関しては、主にお子さんがいるご家庭向けの内容なので、子供がいる場合はぜひチェックしてください!

    「なるほどね」って思える原因を教えちゃいますよ!!

    冬なのに頭が痒くなる原因・・・そして対策は?

    冬に起こる頭の痒みにも、さまざまな原因が隠されています。その中で冬に最も気を付けたい、痒みの原因を知りましょう。

    冬の定番といえばイルミネーションですが、そんなロマンチックな場所で頭「ポリポリ」なんてちょっと恥ずかしいので、出来れば頭皮も快適に過ごして行きましょう。

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    乾燥

    冬に頭が痒くなる、最も大きな原因は乾燥です。

    乾燥は頭だけでなく、体のあちこちに起きる厄介者です。

    乾燥=頭皮が乾いて水分が少ない状態です。水分量が少ないと保湿ができないので痒みの原因へと繋がります。

    この乾燥をいかに抑えるかが、冬の痒み対策のキーポイントになってきます。

    洗い方などの問題の場合もありますので、以下の記事も参考にしてください。

    参考:しっかりシャンプーしても頭がかゆい!これって何が原因?

    そして乾燥と言っても様々な原因があるので、紹介していきますね!

    血行不良

    人間の体には、皮脂と言う油が存在し寒さで体が冷える事で、血液の流れを阻害します。

    血行が悪くなる事で、免疫力や自己治療力も減少されて体だけでなく、頭皮にも悪影響を及ぼします。

    良く言われる「ドロドロの血」とはこの事で冬に起きやすいです。

    適度な運動をする事で、血の流れが改善されますので、コタツにこもってばっかりでなく、少し外へ出かけることも大切ですね。

    水が冬になると凍るのと同じで、血液も適度な熱エネルギー(運動)を与えないと、動きが鈍くなり体に不調をきたします。

    寒い中、運動するのは大変でしょうから、ジムなどを利用する事も方法の一つですね。

    熱いシャワー

    冬は寒いからこそ、熱めのお湯が最高に気持ち良いですよね。

    ですが、冷えた頭皮に熱いお湯かけると、刺激が強くて痒みが起きてしまいます。

    体でも同じですよね・・・。

    熱いお湯を一気に被ると、頭皮や体が痒くなりませんか?

    刺激を軽くする事で、体の温まり方もゆっくりになり体が温度に慣れて来ます。

    あまり、熱湯を一気に浴びるクセがつくと、体の反応も慢性化して痒みが出やすくなるので、気をつけてください!

    皮脂の減少

    寒さで皮脂の分泌が減少する事は、乾燥の原因です。

    皮脂には保湿機能があり、油の分泌が減少する事で潤いを失います。

    皮脂は顔のテカリなどの原因になるので、嫌われがちですが、保湿や肌表面の保護など、体を守る大事なものなんです。

    しかし、冬場は乾燥によって分泌が少なくなりやすいので、適度に保つ事が大事になってきます。

    対策としては、食事を改善する事が健康にも良くてオススメ!

    頭皮の乾燥はビタミン不足で、最も必要なビタミンはビタミンのAとCです。

    ビタミンの豊富な食べ物は、種類別で色々あるのでご紹介します。

    (ビタミンA)
    ・レバー (肉類)
    ・うなぎ (魚類)
    ・クリーム (乳類)
    ・卵黄   (卵類)
    ・無塩バター(油脂類)

    (ビタミンC)
    ・パプリカ、トマト、ブロッコリー(野菜類)
    ・レモン、キュウイ、柚(果物類)
    ・果汁ジュース、アセロラジュース(飲み物系)
    ・焼き海苔(海藻類)

    などビタミンは、食品の種類で色々と分かれます。

    食卓に並びやすいものばかりなので、誰にでも摂取できる身近な食べ物です。

    食生活を改善する事で、内側から頭皮を保湿し皮脂の減少を防いでくれます。

    乾燥の他に気になる事がもう1つあります。

    それは、大人にはあまり関係のない事かもしれませんが、子供には凄く重要なのでお母さんやお父さんが少しでも知識を持って欲しいです。

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    子供の感染症・・・頭ジラミ

    頭ジラミは、保育園や幼稚園、そして小学校低学年に多く見られる感染症です。

    イメージは暑い夏に虫が湧く様に思いますが、実は秋から冬に感染する事が多いといわれています。

    頭ジラミは意外にも多湿環境を嫌う為、夏の暑い日に頭皮がムレて起こるよりは、乾燥した頭皮に頭から頭へと感染します。

    小さい子供は、無意識のうちに頭をくっつけて遊んだり、その辺に寝転んだりなどが日常の中で沢山あります。

    その中で頭ジラミがいる子と、気づかぬうちに接触することで簡単に移ります。

    ですが、頭にシラミがいるなんて、気づかずに見逃してしまう為に、早期発見が出来ず一体どこから貰ったものなのかも移された方は分かりません。

    なので、本当は頭ジラミが出来る原因を知りたいのですが、原因は調べても感染からとしか原因が分からないんですよね。

    ドコが発症なのかが分からず、移し、移されが原因になっちゃいます。

    勿論、不潔は原因の1つにもなりますが、じゃあ不潔な子からって事にもならないのは、清潔にしている子でも移されることがあるからなんです。

    どんな子にでも移ってしまう、頭ジラミの早期発見の為に特徴を知りましょう。

    子供が頻繁に頭を掻く

    頭ジラミの成虫は2mmほどの小さな虫ですが、人間の頭の皮膚から血を吸い生息している為に、アレルギー反応や炎症を起こし痒みが発生します。

    モゾモゾと頭の中で動くことが、原因とされています。

    なんといっても、普通の痒みじゃない位の痒みです。

    分かりやすく言うと、蚊に刺された状態の痒みですね・・・。

    なのでそんな痒みに我慢できず、子供がバリバリ頭掻いちゃうと赤くなって湿疹が出来たり傷が出来たりと、頭皮環境をもっと悪くしちゃいます。

    払っても摘んでもなかなか取れない卵

    まず頭ジラミは、頭皮でしか生きれない虫で、卵を髪の毛の根元に産みます。

    そして孵化をするんですが、卵は髪の毛から取ろうと埃感覚で引っ張っても、頑固にくっついてる為、なかなか取れないのが特徴です。

    そして1回の産卵で5個~8個程の卵を産みます。

    もう1つは、後頭部に生息している事が多く、頭を洗う事を覚えたてだとなかなか後頭部までは洗えなかったりする事も、原因の1つですので注意です。

    特徴は大きく分けて2つですが、子供が頭を頻繁に掻き出したら、少し注意して頭皮を見てあげてください。

    子供も痒いとイライラしますし、頭ジラミが出来てるなんてホント辛いですからね。

    では、頭ジラミが出来たときの対処を教えますね。

    やっぱり対策が1番重要ですよね。

    子供の為を思うからこそ早めに対処してあげたいです。

    頭シラミの対策方法

    では、ここから対策に関して紹介して行こうと思います。

    注意点などもありますので、しっかりと確認をしてくださいね!

    卵の駆除

    頭ジラミの卵は、薬剤などには効果がありません。

    なので1つでも取り除いてあげる事が大切です。

    卵は髪の毛についていて、埃やフケとは違い取れにくいので、指先同士で摘み取ってあげてください。

    幼虫・成虫の駆除

    卵から孵って成虫になった場合は、痒みの元となりますので、早めの対策が必要です。

    自宅で出来る方法がありますので、参考にしてください。

    ①スミスリンシャンプー

    病院も薦める、即効性のあるシャンプーです。

    卵には効果がないので、出来れば孵化するタイミングで使用する事をオススメします。

    卵から孵化するタイミングは、7日~10日で孵化します。

    1回や2回の使用で完全に駆除できる訳ではないので、1ヶ月近くは様子を見ながら使用する事をオススメします。

    成虫になると、卵をまた産み付けてしまいますので、幼虫時に完全に駆除できることが一番良いです。

    用途はしっかり購入時や使用する前にしっかり読んでくださいね。

    ②頭ジラミ専用の櫛(くし)

    ①の薬剤は人に害がなく安全ですが、「子供に使うのが怖い」って方は薬剤を使わない方法を教えちゃいます。

    シャンプーの他に、専用の櫛を使って駆除する方法があります。先ほど紹介した、スミスリンシャンプーのセットでも櫛はありますので、ご利用ください。専用の櫛でないと意味がないのでご注意を。

    「1」通常のシャンプー時、まずはブラシで毛の絡まりを除去します。
    「2」シラミ専用の櫛で髪の毛の根元から透き取ります。
    「3」普通のシャンプーと同様に髪の毛を洗い流し乾かします。

    やはり薬剤は危険に感じる方もいますので、無理には薬剤を進めませんが、櫛の効果が見られない場合は医者へ相談して下さいね。

    枕や帽子の注意

    子供にかかりやすいとお話しましたが、自分の子が頭ジラミに感染したら、同じ環境で過ごす1番子供との、接近率の高い親は感染します。

    頭ジラミは頭皮から頭皮へ移るので、子供と共有してるものから移ってしまうんです。

    枕やタオルなんかが、1番感染しやすいです。

    感染した時の対処法は子供と同じですが、感染する前に予防はどうすればよいのか教えちゃいます。

    まずは毎日洗って清潔に保つ事が、1番の対策です。

    いつ感染しているか気づかない、頭ジラミだからこそ不潔環境にしているのは1番良くありません。

    頭ジラミは高温や多湿の環境を嫌いますので、お日様に当てる、毎日洗濯する事が大切です。

    ダニと同じですが、いつ発生したかわからない生き物なので、お日様や洗濯前にお湯に付けてから洗う事で死滅します。

    なので出来るだけ清潔に保ち、子供が感染していた場合は、同じタオルなどは使用しない事です。

    (頭ジラミ→タオル・枕→頭ジラミ)なんて回転が次々と起こりますよ!!

    まとめ

    冬に頭が痒くなる!事を改善する為には乾燥が良くないことが分かりましたか?

    あなたの頭皮の健康の為にも、しっかりと潤いを与える事は大切です。

    今回紹介したのは・・・。

    • 血行不良
    • 熱いシャワー
    • 皮脂の減少
    • 食事

    そして子供に厄介な、頭ジラミについてです。

    子供に移る頭ジラミは子供の為に、早期発見してあげれるようにチェックしていてあげて下さいね。

    心配な時はやっぱり病院へ行くのが良いので、迷わず小児科へ受診して下さいね。

    やり場のない痒みなんて、大人でもたまらないのに、子供なんて本当に可哀想です。

    乾燥には気をつけて頭皮と共に潤いのある体を保ちましょう。

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