子供の昼寝はいつまで必要?効果的な時間や体への影響

    「寝る子は育つ」とよく言いますよね。

    子供にとって昼寝は成長に欠かせない存在。たくさん寝て大きくなってほしいと願うものです。

    しかし、2歳前後になってくると昼寝の回数・時間は減ってきたと感じた事ありませんか?

    遊び盛りの子供にとっては、寝るよりも遊びを選びがち……。

    子供が眠たくなくても無理に昼寝をさせるべきなのか。そもそも昼寝っていつ頃までするものなのか。

    今回は昼寝の気になる疑問に関して紹介して行こうと思います。

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    何歳ごろまで昼寝は必要?

    昼寝はいつ頃まで必要なのでしょうか?

    昼寝は何歳まで必要、終わらせるという決まりは特にありません。

    多くの家庭が2歳半~3歳頃には終わらせているようです。しかし、5、6歳頃まで昼寝の時間を設けている家庭も多い。

    子供が日中も眠たそうにしているのであれば、昼寝をさせてあげる方が良いでしょう。

    生活リズムや子どもの様子に合わせて昼寝を決めてあげてくださいね♪

    では、昼寝は何時間ぐらい寝るとベストなのか。

    次で見ていきましょう。

    何時間位、眠ると良いのか?また昼寝は必要か?

    2~3歳頃の1日の睡眠時間は約10~11時間だといわれています。

    21時までには寝ると子供の成長の発達が良くなります。

    詳しくは別の記事でもまとめているので、合わせてご覧下さい♪

    参考:2~3歳の子供の睡眠の疑問まとめ!健康に成長する為に知っておきたい4つ

    21時までには寝ているようにしたいので、昼寝は15時までにさせるのがベスト。

    1~2時間ぐらいの昼寝が良いでしょう。

    子供がすんなりと寝るためには午前中、公園などでたくさん体を動かすこと。

    ただ、子供が眠たがらないときは無理に昼寝をさせる必要はありません。昼寝は絶対に必要ではなく、子供の機嫌と相談してくださいね♪

    昼寝をすると、脳が活性化されて学習能力がアップします。脳の活性以外にもさまざまな影響があります。

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    ■昼寝が子供の体にどんな影響を与えるのか?

    昼寝をすると子供の発達に欠かせない効果がいろいろあります。

    元気な体を作るために非常に良い効果があるので、積極的に昼寝はとらせてあげると良いです。

    では、具体的にどんな効果があるのかを紹介していきます。

    ・体力や免疫力をつける

    昼寝をすることで体力が回復します。

    体力が回復することで体内の免疫力がつき、病気を予防することができます。

    子供にとっての風邪は命に関わる危険もあるもの。体を強くしておくのはとても大事です。

    ・生活リズムを整える

    早寝早起きをして、外で体を動かし昼寝をすることで生活リズムが整えられます。

    昼寝をすることで夜の睡眠の質が良くなることがあるそうです。

    不規則な睡眠リズムを繰り返していると、成長するにつれクセになる可能性もあるので、正しいリズムを整えるのは大事です。

    ・記憶力の維持

    記憶を整理して維持することができます。

    寝ている間に、出来事や情報を脳内に書き込み記憶を維持します。

    これを繰り返すことで記憶力が高まっていきます。

    ■まとめ

    昼寝は絶対に必要なことではなく、子供の様子をうかがいながら昼寝が必要か決めてくださいね。

    長時間の昼寝などは、夜寝られなくなる原因に繋がるので1~2時間ぐらいで切り上げましょう。

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