2~3歳の子供の睡眠の疑問まとめ!健康に成長する為に知っておきたい4つ

    あなたの子供は何時に寝ていますか?

    親の生活リズムと合わせて夜遅くまで起きていませんか?

    恥ずかしいことに私の子供(3歳)も親の都合に合わせて夜遅くまで起きていました。

    22時に寝るなんて日常茶飯事。

    でも、子供にとって遅くまで起きているというのは成長に良くないのです。

    さまざまな支障が出て大変なことになるかも……。

    しかし、安心してください!

    生活リズムを少し見直すだけで、子供の就寝時間がグッと早くなりますよ。

    私自身もいくつかの方法を試して、子供の寝る時間を早めることに成功しました。

    私と同じように子供の睡眠に悩んでいるあなたの手助けできれば幸いです。

    ぜひ、参考にしてみてください♪

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    年齢別の必要睡眠時間

    まず、必要な睡眠時間を2歳、3歳別にみていきましょう。

    1日のスケジュールも考えてみたので、参考にしてください。

    2歳の睡眠時間

    2歳児に確保しておきたい睡眠時間は1日12~14時間。

    スケジュールとしては以下の様な流れが良いです。

    7:00 起床
    7:30 朝ご飯
    12:00 お昼ご飯
    13:00~15:00 お昼寝
    18:00 夜ごはん
    19:00 おふろ
    20:00 就寝

    あくまでも目安のスケジュールなので、絶対にこの通りにしないといけない、ということはありません。

    お昼寝が長すぎると夜、眠れなくなるのでお昼寝は1~2時間以内で済ませるようにしましょう!

    3歳の睡眠時間

    3歳児も2歳児と同じで、睡眠時間は1日12~14時間はほしいです。

    起床時間も7時頃が目安となります。

    3歳になるとお昼も活発に動いて、お昼寝の時間が短くなる、お昼寝をしなくなることがあるかと思います。

    お昼寝は3歳頃に終わらせると、育児本などに書かれていることってありますよね。

    「うちの子、3歳なのにまだお昼寝してる!」と焦るかもしれませんが、子供によって違いはでてくるので、無理やりお昼寝を止めさせる必要はありませんよ♪

    お昼寝が必要な目安として、お昼寝を1~2時間ほどし、夜もぐっすり眠る子はお昼寝がまだ必要。

    ただ、お昼寝の時間は1~2時間程度で終わらせ、夜の睡眠時間に支障が出ないようにしてくださいね!

    睡眠時間についてはわかっていただけたかなと思います!

    次に気になるのが何時までに寝るか。あなたの子供は毎日、何時に寝ていますか?

    22時以降に寝ているのであれば子供の体に悪影響が……。

    何時までに寝ればいいの?

    2歳、3歳ともに21時までには寝かしつけてほしいです。

    毎日規則正しく20時~21時までに寝た子供は、寝つきが良く朝起きた時の機嫌も良いという結果が出ているそうです。

    いま22時以降に寝るクセがついている子供は、無理のない範囲で21時までに就寝できるように変えていきましょう!

    睡眠時間が短いと子供の成長に悪影響を及ぼします。

    次に、睡眠不足による成長の妨げについてみていきましょう。

    睡眠不足になるとどうなる?

    昨今、共働きの家庭が増えて子供の就寝時間は遅くなってきています。

    22時以降に寝る2歳児は30%ほど居るとの統計があります。この数字は増えていっているそうです。

    睡眠不足になると、子供の成長や生活に支障がでる恐れがあります。

    • 学習障害能力の低下
    • 自律神経や脳神経の発達の遅れ
    • 記憶力や集中力の低下
    • 機嫌が悪くなりやすい
    • 朝ご飯を食べられない

    上記以外にもたくさんの支障が考えられます。

    子供が健やかに成長するためにも睡眠時間はしっかり確保したいですよね。でも、子供がなかなか寝てくれないときってありませんか?

    毎日、同じ時間に寝るのを子供に言い聞かせることは難しいもの。

    しかし!!

    夜の寝つきを良くする方法がいくつかあるんですよ!あなたと子供にピッタリの方法を見つけてもらえたら幸いです♪

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    健やかに眠るための方法は?

    寝付くのが遅いとママもパパも疲れちゃいますよね。

    私の子供もなかなか寝てくれなくて、「早く寝てくれー!」と何度も思いました。

    私も実践して効果を感じられた、子供がぐっすり眠れる方法を紹介したいと思います!

    1.体を動かす

    日中、公園などでたくさん体を動かしてあげましょう。

    体力が有り余っていると、夜寝るのに時間がかかってしまいます。

    しっかり遊んで疲れさせることがスムーズな睡眠への一歩となります。

    おすすめは公園。

    2~3歳頃は運動能力が活発になる時期です。

    運動能力を引き延ばすために公園で走りまわることは大切。

    また、友だちとの関わり方も学べるので公園はおすすめですよ♪

    2.絵本を読む

    寝る前に絵本を読んでいるママも多いと思います。

    絵本を読む環境として、部屋は暗くして電気スタンドをつけて読むこと。

    絵本の内容は、刺激の強いものではなく優しくて温かみのある絵本にしてくださいね。

    刺激が強い(怖い系、子供が不安になる話など)話は子供が興奮状態になり、寝付くのに時間がかかる場合があります。

    3.寝る前のテレビやDVDを控える

    テレビやスマホから出るブルーライトの光は脳が興奮状態になり、寝るのに時間がかかることがあります。

    通信機器などは、電波なども出ているので小さい頃から使いすぎると、脳に影響したり視力低下などにもつながります。

    寝る2時間ぐらい前にはテレビやスマホを止めて絵本を読むなど、子供とゆったりした時間を過ごしてくださいね。

    4.ほっておく

    なにをしてもダメだったときの最終兵器。

    絵本を読んでもダメ。子守唄をうたってもダメ。トントンしてもダメ。

    もう、お手上げですよね!

    そんな時は寝たふりをしましょう!本当に寝てしまってもOK。

    親が反応しなくなると、子供の好奇心も落ち着いていき次第に眠っていきます。

    まとめ

    子供にとって睡眠時間はとても大切。

    睡眠時間は12~14時間、寝る時間は21時まで。

    ママも働いていると生活リズムを毎日、整えるのは難しいと思いますが、できるところから子供の睡眠時間を確保していってほしいと思います。

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