子供の運動神経は親の遺伝を受け継ぐ?成長期に伸ばす方法を紹介

    パパママが運動音痴だと子供も運動神経が悪いのでは!?と気になったことありませんか?

    我が家の場合、パパは運動神経が良いため、子供にはパパの運動能力が遺伝すればいいな…と願っています。

    しかし、子供の運動神経って遺伝するものなのでしょうか。

    さらに運動はいつ頃から始めると良いのか……。

    疑問点はどんどん増えていきますよね。

    気になる子供の運動神経について紹介したいと思います♪

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    運動神経は遺伝するものなのか?

    やっぱり気になるのは運動神経と遺伝。

    結論から申し上げますと遺伝は関係ない!です。

    遺伝ではなく環境が大きく関わってきます。環境とは子供が運動をする環境のこと。

    そのままじゃん!!て思いますよね…。

    しかし、

    親が運動音痴だと感じている場合、子供に公園で思いっきり遊ばせる環境を作ってあげるのは難しいと思います。

    自分自身が嫌だと感じる事を、進んでやろうと思わないですからね。

    公園ではなくショッピングモールなどの屋内で過ごすことが多くなります。

    そんな習慣が普通になり、たくさん外で運動する機会がないまま育ってしまうと「運動が苦手」だと子供は意識してしまうように……。

    我が家はもう手遅れかも…と困っているあなた!!!

    大丈夫です♪

    子供の運動神経が大きく発達する時期があるんですよ!

    何歳頃から運動(スポーツ)を始めると良いか?

    運動神経の発達が活発になる時期は3歳~8歳だと言われています。

    この時期は“プレ・ゴールデンエイジ”と呼ばれており、運動能力を高められる時期で9歳頃からの“ゴールデンエイジ”に向けての下準備でもあります。

    3歳頃は運動の基礎をしっかりと身につけて、様々なスポーツに触れることが大切。

    手軽にできるおすすめの運動は、

    • だるまさんがころんだ
    • けんけんぱ
    • 鬼ごっこ

    これらの遊びは瞬発力・バランス感覚・コントロール力など運動能力の基礎を養うことができます。

    だるまさんがころんだなどは、運動が苦手なママやパパでも楽しくできるのでオススメ♪

    2、3歳はまだまだ運動神経を伸ばすことができます!

    普段の生活の中で運動をする環境を作っていってあげると良いんですよ。

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    運動神経の伸ばす事は可能か?またどうすれば伸びるのか?

    運動神経と遺伝でも述べたように、運動神経を伸ばすためには運動をする環境が最も大切。

    公園などで思いっきり体を動かして、いろんな遊具で遊んで運動能力を高めていくことが、運動神経を伸ばす近道です。

    公園の遊具だと運動が苦手でも一緒に遊べますよね。

    私も運動音痴ですが、公園では子供が遊具に上る時に手を差し伸べるなどの補助的な役割だけを果たしています。

    また、ボールを転がしたり、自転車の後ろを押してあげたり……

    これだけで十分、子供の運動神経を伸ばすことができます!

    日頃の外での遊びと合わせて習い事をしてみるのも良いですよ♪

    オススメは基礎体力が養われるスイミングやサッカー。

    子供が興味を持ったスポーツをさせてみるのも良いかもしれません

    まとめ

    子供の運動神経と親の遺伝は、ほとんど関係ありません。

    子供が外でたくさん体を動かす環境を作ってあげることが大切。

    共働きだと難しいかもしれませんが、週末は家族みんなで公園などで遊ぶだけでも効果的です。

    ぜひ、子供を外でいっぱい遊ばせて運動神経を伸ばしてくださいね♪

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