子供の鼻血が多い時の原因と正しい止め方!実は怖い鼻血の危険性!

    自分の子供は、よく鼻血が出る。

    そんな、鼻血の心配事があるママは多いはず。体調はいつも通りで元気なのに、急に鼻血をすると焦りますよね。

    特に、鼻血の正しい止め方がわからないとプチパニックを起こしたり……。

    私も子供が鼻血を出した時、止め方がわからなくてアタフタしました。

    焦りを起こさないために、今回は正しい鼻血の止め方を紹介したいと思います。

    子供で鼻血が多い原因は何?

    子供って鼻血が出やすいもの。しかし、その原因はなんなのでしょうか。

    「鼻血がよく出るから白血病なのでは…」と考えがちですが、鼻血が出て30~1時間ほどで止まるのであれば、あまり気にしなくても良いそうです。
    白血病は、簡単な鼻血の処置をしたぐらいで治まることは少ないらしい。

    また、鼻以外にも歯茎などからの出血も出るみたいです。

    じゃあ、子供が鼻血をする原因はなに?ってなりますよね。鼻血の原因を3つ紹介したいと思います。

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    1.粘膜が弱い

    子供の鼻の中の粘膜というのは、大人に比べて弱く血が出やすいそうです。

    熱がある、興奮状態にあるだけで鼻の中の血流は通常時と比べ多くなり、鼻時が出やすくなります。

    2.鼻をいじる

    子供を観察していると鼻をクリクリ…いじっている姿を見たことがありませんか?

    子供は無意識に鼻をいじっていることが多いです。さらに、寝ているときも無意識にいじっているんだとか…。

    よく、朝起きたら布団に血がついていることってないですか?

    子供が寝ている間についクリクリしちゃうのが原因。

    夜中のいじりを防ぐのは難しいと思いますが、日中は絵本やおもちゃ、DVDなどで気を逸らしてあげると、鼻をいじる回数が減るかもしれませんよ♪

    3.アレルギー性鼻炎

    アレルギー性鼻炎は子供だけでなく大人もなりますよね。アレルギー性鼻炎は鼻水、鼻づまりなどの症状がみられます。

    私もそうでしたが、鼻血とアレルギーって関係あるの?と思いますよね。

    鼻水や鼻づまりの症状があるときって鼻の中は乾燥しているそうです。

    手が乾燥したらあかぎれを起して血が出ることありますよね。鼻の中の乾燥も同じように、あかぎれのような状態になるのです。

    そのため、鼻血が出やすくなります。

    もし、あなたの子供がアレルギーなのかな、と気になった場合は耳鼻科や小児科に相談をしてみてください。

    原因は上記以外にもあると思います。

    多くの原因はアレルギー性鼻炎や粘膜が弱い、ということにあるそうです。

    成長するにつれて落ち着いていくと考えられますので、いまは鼻血の正しい処置をしっておきましょう!!

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    正しい止め方を紹介

    子供のとき、鼻血は「顔をあげて背中をトントンする」、「ティッシュを鼻に詰める」など聞いたことありませんか?

    私も子供のとき、鼻血が出たら一生懸命、鼻にティッシュを詰めていましたよ。

    しかし!待ってください!!

    顔をあげたり、ティッシュを詰めるというのは、やってはいけないんです!

    顔をあげて背中をトントンする行為は、鼻血が喉を通ってしまい吐き気をもよおしてしまいます。

    かえって気分が悪くなります…。

    ティッシュを詰める行為は、ティッシュを鼻から取り出すときに粘膜を傷つけてしまい、鼻血が悪化する恐れが…。

    上記の行為は間違った鼻血の止め方。

    次に正しい止め方について紹介します♪

    座る(椅子でも床でもなんでもOK!)

    首を下げて下を向く

    ガーゼやティッシュで鼻を抑えて鼻血が出ないようにする

    鼻をギュッと軽くつまむ

    5分~10分ほど鼻をつまんで鼻血を止める

    これが正しい止め方です!

    鼻血を止める場所が暑かったり、子供が興奮状態にあるときは涼しい場所に移動してください。

    血圧が上昇すると血も止まりにくくなるためです。

    最後に

    鼻血の原因と止め方について紹介しました。

    子供が鼻をいじっているときは、子供の好きなおもちゃなどで気を逸らしてあげましょう。

    鼻血が出たときは、焦らず正しい止め方で子供の鼻血を止めてあげてください。

    もし、子供が鼻血にビックリしてパニックを起こすようであれば、ママが優しく「大丈夫だよ」と声をかけてくださいね♪

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