御朱印のもらい方とマナーを知ろう!正しく楽しむ御朱印巡り!

    こんにちは!『御朱印』が流行りだしてから随分経ちますが、あなたは御朱印って知ってますか?

    『何それ?』、『神社とかお寺とかでもらえるスタンプでしょ?』、『興味あるけどどうしたらいいの?』と思っているあなた!

    御朱印の世界はと~~~~~~~っても奥が深くて、ありがたい物だったりします!私もハマっている御朱印の世界に、あなたもハマる事間違いなしです!美しく独特の魅力がある御朱印の解説をしていきます。

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    御朱印のもらい方は?

    では、御朱印をもらう前に揃えておくべき道具を紹介します。

    必要な物に関してですが、基本は御朱印帳があればOKです。よくTVでも見かけるノートの様な物です。

    上記の様な物ですね。

    価格は1000円~2500円くらいです。

    Amazonや文房具店でも市販されているのですが、近年の御朱印ブームもあり、神社・お寺がオリジナルで準備している御朱印帳もあるので、どうせだったらそちらがオススメです。

    ただし小さい神社やお寺になると販売されていない事が多いので、神社であれば社格の高い神社、お寺であれば寺格の高いお寺で購入することをオススメします。

    基本として通常のノート、紙に書いてもらう事は大変失礼に当たります。最低限のマナーを守り、絶対にしないようにしましょう!!

    ※社格:明治維新後に近代社格制度により神社を等級化した制度。第二次世界大戦後に廃止されたが、現在では『旧社格』の名称として神社の格の目安とされています。

    ※寺格:寺院の宗教・社会的地位により朝廷・幕府により定められた寺院の格式。明治維新後は、政教分離により定められる事がなくなりました。

    マナーなどはあるの?

    どんな施設でも必ず守らないといけないマナーがあります。神聖な場所なので、ルールを守って御朱印を戴きましょう。

    御朱印ブームで、このマナーを知らずに行く方も非常に多いので、しっかりと抑えておきましょう!

    参拝は必ずする事!!

    御朱印を戴くに当たり、超最低限のマナーです!

    『なんでもいいからとにかく集めたい!』、『別に書いてもらうだけでいいっしょ!』

    など断じてありえないです。

    そもそも御朱印はスタンプラリーではなく、写経を寺社に納めた時にもらう受付印という説があり、現在では“参拝の証”として参拝した際に寺社固有の御朱印を戴ける物です。

    必ず、参拝を済ましてから御朱印を頂くようにしましょう。

    あなたもマナーをしっかり守ってから御朱印を戴きましょう!

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    NGなことなどはある?

    先にお伝えした“参拝せずにもらう”や“参拝をしない”以外にも神社やお寺でやってはいけないNGな行動がありますので、あなたもNG行動は絶対にしないようにしてください!

    高額紙幣を使う

    御朱印を戴く際、お布施として300円~500円(一般的には300円)をお寺や神社に納めます。

    この場合、1000円札ならまだしも、5000円・10000円札でのお布施を支払う事は、あまり良いものではありません。神社やお寺に行く際は、小銭を多めに持っていきましょう。

    時間を考えない

    NG行動として時間帯を考えないのも大変失礼に当たります。

    大中小問わずに御朱印を戴く際は、社務所に授与が可能な時間を事前に確認してから行くようにしてください。

    正午0時前後は食事の時間だったりもするので、注意してください!

    参考:神社に参拝に行くときの正しい時間帯はいつ?夜に行くのは縁起が悪い?

    上記の記事で参拝の時間に関して、詳しくまとめていますので、参考にしてください。

    最後に

    いかがでしたか?御朱印はただのスタンプではなく、お札などと同じように非常にありがたい物なので、マナーをしっかり守って戴きたいですね。

    マナーを守らずに戴いた場合、いつか回り回ってとんでもないバチが当たるかもしれません。神聖な場所で、神聖な証を気持ち良く戴くようにしましょう!

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