御朱印の意味とは?集める事でどんなご利益があるの?

    こんにちは!近年『御朱印ガール』などという単語も出てくるくらい人気の御朱印。あなたは御朱印をご存知ですか?

    『何かの印鑑?』、『そもそも何?』、『ありがたいものなの?』など疑問に思いませんか?

    テレビなどでも取り上げられ、人気の御朱印ですが、なんで集めるのか不思議に思うこともあるかと思います。

    そんな、疑問に関して今回は歴史を踏まえて解説をしていこうと思います。

    あなたも御朱印の世界を知ってみませんか?

    御朱印ってなに?

    現在では若干スタンプラリーのような扱いになっていますが、歴史を紐解くと現在とは違った意味合いがあったようです。

    諸説ありますが、最もメジャーなのは仏教の経典を書き写した写経を、お寺に納める時に使っていた納経帳が、今の御朱印の広まるきっかけになったのではないかと言われています。

    実際に四国八十八所、西国三十三所などに代表される霊場巡りにも朱印帳・色紙が使われています。

    御朱印のようなものは江戸時代以前から存在していたようですが、1700年代に入ってから納経帳が登場してから訪れた寺社で押印をしてもらうという現在の形に近いものに変わっていったようです。

    ルーツとしては、写経を収めていた書物的な存在だった訳ですね。時が流れ江戸の頃になって、仏教の教えを教授する為に頂く形になったわけです。

    どんな意味があるの?

    では、御朱印を集める事でどんな意味があるのか?気になりますよね。

    なぜ、各地を周り集めるのか?どんなご利益があるのか?この辺の疑問についても紹介します。

    手書きだからだから、オンリーワンのお守りになる

    御朱印を戴く時、同じ人が書くとは限りません。書く人によって字の雰囲気が違うので、同じものが存在しないのです!

    元々が写経を収めた物になるので、ありがたいお言葉を頂けるって事になります。

    言葉は言霊とも呼ばれますからね。あなたを守る有難いお守りとなります。

    芸術性を求めるのもアリ!

    神社やお寺によって独特のデザインが存在します。それらを、ある種の芸術品として楽しむというのも良いかと思います。

    ただし、必ず参拝してから戴くようにしてください!マナーを守らない人に戴く資格はありません。

    ちなみに、起源はお寺に写経を納めた際に受け取る受付印でした。

    神社やお寺から戴くものなので、お守りやお札などと同等のものと考えてよいかと思います。

    厄除けや加護の意味合いもあるので、粗末に扱わず、神棚や仏壇で保管するのが好ましいでしょう。

    必要なものなどはあるの?

    御朱印を貰う際に必要な物も簡単に紹介します。

    ・御朱印帳

    ・お布施→300~500円

    ※御朱印帳込みの場合は2000~2500円

    基本は、上記の2点があればOKです。

    参考:御朱印のもらい方とマナーを知ろう!正しく楽しむ御朱印巡り!

    こちらの記事では、マナーなどを詳しく紹介しています。

    御朱印を集めたい!って思ったら参考にしてくださいね!

    御朱印帳に関しては、各所でオリジナルの物を販売しているので、現地で買うのもアリですね。

    御朱印と御朱印帳の二つを集めてみるのも楽しいですよ!

    最後に

    いかがでしたか?一口に御朱印と言ってもたくさん種類があるものですね!併せて御朱印がお札やお守りと同様に非常にありがたいものというのも、理解できたと思います。

    ただもらうのではなく、ご利益を戴くという気持ちで御朱印を収集してください!

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