蚊の寿命はどれ位?現れる時期と消えるまでは?冬もいるの?

    夏になると、どこからともなく湧いてくる蚊。

    あのブーーンって音は鳥肌物だし、刺されれば痒いし・・・

    本当に嫌な存在ですよね?

    倒しても倒してもキリがない蚊ですが、一体どれくらいの寿命を持っているのか気になりませんか?

    冬でもたまに見かけたりするので不思議に思いますよね。

    ということで、蚊の寿命に関して紹介します。

    調べてみると、蚊の意外な生態が判明しました・・・

    蚊に悩まされない為の対策も紹介しているので、ぜひ、参考にしてくださいね!

    蚊の寿命を知る事でイライラ解消

    まず、蚊って外と室内にいる蚊が違うって知ってましたか?

    外に生息する蚊は「ヒトスジシマカ」で黒いシマシマ柄の蚊です。

    室内に生息する蚊は「アカイエカ」で茶色と透明っぽい柄の蚊なんです。

    どちらも良く見かける蚊ですが、名前を見るだけで、痒くなって来ませんか?笑

    そしてどちらも寿命は
    30日程度」なんです。

    約1ヶ月は身近に居ることになります。

    その30日の間に産卵をする為に血を吸います。血液に含まれる成分が幼虫の発育に必要な為です。

    実は、私たちの血を吸う蚊ってメスだけなんですよ。オスは花の蜜とかを吸ってます(笑)

    そしてメスの蚊って凄いのが1回吸った血の所へ戻ってきます。

    基本的に蚊が血を吸うのは2回~3回です。

    蚊は生涯で2~3回の産卵を行います。大体10日に1回位になりますね。寿命が平均30日なので回数にすると2~3回は吸いにくるって計算です(笑)

    また、蚊は卵から成虫までの期間が約2週間と言われます。成長も早いので増えると爆発的に発生します・・・

    だからと言って産卵の為に血を吸わせてあげよう、なんて思いませんよね・・・。痒いですし。笑

    以外と産卵は少ないんですけど、蚊の量が問題です。

    蚊が1回で産む卵の数は約100~200と言われています。これが、約3回あるって事になります・・・恐ろしいですよね(笑)

    蚊も、生きるために動物の血を吸うわけですからね。まさに戦いです。

    そんな30日の間に産卵する蚊ですが現れる時が、いつなのか気になりませんか?

    蚊の現れる時期といなくなる時期。誰よりも早く蚊対策へ。

    蚊は暑い時期(8月頃)や梅雨の季節に出るイメージがありませんか?

    実は、にもっと早い時期に現れるんですよ・・・。そして長い事、活動するんですよ。笑
     
    それは4月の終わり頃から11月までなんです。春から出現し冬までです。

    なぜ4月終わりかと言うと、蚊が血を吸うにはある程度決まった気温があるからなんですよ。

    15℃よりも温度が高くなると活動し始めるんです。
      
    蚊の活動は気温により変わるので、産卵も22度~30度位に行います。

    なので15℃以下か35度以上になると、活動が落ちて動かなくなります。ですので11月に寒くなると人間と同じく動きが鈍っちゃうんですね・・・笑

    適温じゃないと動けないなんて。でも活動が鈍ると私は凄く助かります(笑)
      
    ただ、最近は温暖化が進んでいるから、11月とはいえ暖かくなっている現代。

    また、昔と違い室内にエアコンがある為に「アカイエカ」だと、暖かい環境がある家の中だと生き残る事もあります。

    でも私は、家に蚊が入って来るなんて絶対に嫌!!

    なので蚊の活動時期になる前に私は対策を毎年行います。これで蚊の現れる時期がわかったので今年から早めの対策をしてみませんか?

    ということで、この先で種類別の対策方をまとめます。ぜひ駆逐しましょう(笑)

    蚊は冬に出現はするのか?

    冬は出現するというか、生き残っているという表現が正しいですね。

    では、冬に現れる蚊についてですが、これ・・蚊の種類によって違うんです。

    それぞれの違いに関して解説してきますね!

    種類別に知っておこう。

    アカイエカ

    始めにお話した室内に生息する蚊ですが、冬は成虫のまま、押入れやクローゼット、下駄箱の中でジッと越冬します。
      
    部屋の他にもありもう1つは洞窟です。つまり、暖かい空洞なら可能性があるって事ですね。

    寒い冬を乗り切ったメスは3~4月頃に動き出し、産卵の為の血を探し出します。花粉と蚊に注意が必要です(笑)

    肌寒くなってきたら、一度掃除を兼ねて念入りに見てみましょう。奴らが潜んでいるかもしれません。

    オスは冬の間に死んでしまう事が多いそうです。かあちゃん最強なのは、蚊も同じですな。

    ヒトスジシマカ

    卵の状態で水面近くの側壁で越冬します。

    そしてしばらく乾燥に耐え、水が水面下に沈むと孵化して幼虫になります。
     
    ベランダなどに水なんて溜めてて孵化なんてしたらもう最悪ですね・・・笑

    ちなみに、私は蚊では無かったのですが、コバエに悩みベランダを掃除した経験があります。これはかなり効果があったのを覚えています。

    参考:窓に大量発生するコバエの駆除方法!私が試した5つの対策!

    上記の中で書いているので、良かったら読んでみてください。
    蚊の対策にも通ずる内容です。

    家の回りはホント綺麗に保つのが一番いいですね。

    最後に

    蚊の事を少しでも詳しく知る事で、蚊との戦いが少し楽に感じませんか?

    ここ最近は冬でも蚊を見る機会が多いです。それだけ暖かくなっているのでしょうね。

    蚊の寿命自体は長くはないですが、成長までのスピードや増える量が凶悪です(笑)早めの対策や掃除をしっかりして今年もその先も蚊の予防をしましょう。 

    夏場の蚊の対策はこちらでまとめています。

    参考:蚊の対策はこれを試して!屋外で効果抜群な方法を紹介!

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