スイカ割りの起源って何?調べたら諸説ありすぎたから紹介する

    夏に楽しむイベントのスイカ割り!あなたはスイカ割りは好きですか?

    私は子供の頃は大好きでした。

    大人になってからは目が回る事の気持ち悪さに、見て楽しむ側になりましたけど、ホント子供の時の楽しかった「夏の思い出」ですよね。笑

    そして一般的には「海水浴」のイベントとして欠かせない行事です。

    参考:海水浴での貴重品はどうする?安全に楽しむ為の管理法!

    海水浴といえ持ち物ですね。上記でまとめているので良かったらぜひ!

    最近は夏に保育園のプール解放などにも使われています。

    そんなスイカ割りが何故始まったのかご存知ですか?

    スイカ割りの元ネタって強烈すぎるでしょ!w

    スイカ割りのルーツを探っていくうちに、さまざまな説が見つかりました。

    現代の認識では、夏の風物詩で海辺でワイワイするイベントって感覚ですよね。

    しかし、起源は神聖な儀式だった説から、怨霊説までさまざま。

    とりあえず、かなりユーモアなものから強烈なものまで幅広くありました。

    昔の起源を知ると、歴史も何となく見えてくるので面白いですよ。

    という事で、スイカ割りのルーツを紹介していきますね!

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    京都の地主神社の「恋占いの石」

    そう、この占いは約10m離れた所から目隠しして、石に辿り着くと恋が実るとか・・・。

    なんとこの石は約3000年前の縄文時代からあり、約650年前の室町時代の絵巻にも描かれている程の歴史のある石なんです。

    石をスイカに見たてて、変化していった感じですね。

    そんな、目隠しして石に辿りつく神聖な事が、スイカを割る事として今の時代に繋がっているんですよ。

    そして今では海の神にスイカを捧げる大切な願いが込められています。

    その願いは「海運、漁業、遊泳」の安全が込められています。スイカ割りって大切な役割で神に守って貰う大切な事なんです。

    中国の危険な歴史?

    昔、中国では

    「生きた人を砂に埋め頭を叩き割る」

    こんな残酷な儀式が戦いの前に行われていたんです。想像するだけで、頭が痛くなります。

    今の平和な日本じゃ考えられないことですよね。悲
     
    こんな残酷な儀式をなくす為に人ではなく、スイカを変わりにした事が今の現代に繋がっているそうです。

    この儀式をスイカに変えたのは、三国志でも有名な「諸葛亮」とも言われます。

    人の代わりと考えると少し悲しい気にもなりますが、スイカを代わりにお供えして、自分達で食べる事が凄く幸せだな~って思います(笑)

    石器時代のやり取り!?

    初めて見たスイカの食べ方が分からず悩んでいた時に、とある原始人が目を瞑っても食べられると挑発し持って持っていた槍で叩き割り仲良く一緒に食べた事が1つのきっかけになったといわれます。

    スイカが誕生したのが、今から2500~3000年前と言われています。

    マンモスを追いかけていた時代に、果たして存在したのか・・・(笑)こうなりますよね。

    原始時代まで遡ると、ちょっと真偽が怪しい説ですね。

    豊臣秀吉が行った行事?


    夏の暑い日に安土城の建設時に、配下の従業者達の元気がなく疲れているのを目にして、「元気になって貰おう」と場を盛り上げる為に行った行事がスイカ割りだとされています。

    これは、確かにありえそうなお話ですね。

    秀吉は元農民だったこともあり、働く人の気持ちが分かりますからね。労をねぎらって始めるたってありえそう。

    佐々木小次郎の呪い?

    巌流島の戦いで有名な、宮本武蔵VS佐々木小次郎の対決。

    この戦いで敗れた、佐々木小次郎の怨霊が出現するとの噂が出始めたそうです。

    霊を鎮める為に、宮本武蔵がスイカを佐々木小次郎の頭に見立てて木刀で叩き割ったことが由来ともされています。

    確かに、ありそうな話ではありますね・・・

    ただ、頭をスイカに見たてて叩き割るって・・・逆に恨みを強くするような気が(笑)

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    スイカ割りは日本独自?海外ってどうなの?

    海外でスイカ割りって、あまり耳にしないですよね?日本だと夏って印象ですが。
     
    この答えをいえば、スイカ割りという文化は海外では無いみたいです(笑)

    スイカを使ったお祭りはあれど、割るって事はないみたい。

    実際に海外の方がスイカ割りの映像を見たときに、かなり衝撃を受けるそうです。

    ちなみに日本スタイル(棒で叩き割る)ではなく、別の方法で割るイベントはあるみたいです。

    • 爆破
    • 日本刀で一刀両断
    • 頭で割る
    • 拳で叩き割る
    • ワニに噛み割る
    • 腕で潰して割る

    爆破ってのは凄まじいですよ。ダイナマイト使ってます。

    何かの実験かは不明ですが、とりあえずスイカ勿体ない(笑)

    海外の人は日本流を知らないので、こっちに遊ぶに来た外国の方に教えると、楽しんでもらえます。
      
    あなたは外国の友達や知り合いがいますか?

    もし、いるなら一緒にスイカ割りを楽しんで見たらいかがでしょう!きっと盛り上がりますよ♪

    海外問わず、みんなで楽しめる行事として、もっともっと広がれば人とのコミュニケーションも広がるはずです。笑

    海外にも似た祭りはあった!

    スイカ割りを調べていて、海外にも似たようなお祭りがあるのを発見しました。

    メキシコで行われる「ピニャータ」というお祭りで沢山のキャンディーやお菓子などを紙の箱にいっぱい入れて、目隠しを下状態でその箱を順番に棒で叩き割れたらみんなでキャンディーを食べるってお祭りです。

    目隠し
    棒で割る
    最後に食べる

    スイカ割りに似てますよね。笑

    ピニアータは子供のバースデーパーティーで行うそうなんです。

    同じ感じなので、きっとスイカ割りも楽しんでもらえる気がする。

    最後に

    起源に関しては、本当に諸説ありすぎでしたね(笑)

    個人的には・・・

    京都の恋占い石
    豊臣秀吉の話

    この2つが可能性アリかな~って思います。

    実際にスイカ割りの起源って謎なところが多いそうなので、色々と発想してみるのも楽しいですよ!
      
    夏の暑さを吹き飛ばし楽しい夏にして下さい。私も今年は参加!でスイカ割りを堪能します。笑

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