【簡単!】スイカ割りの棒の作り方!コスパ重視の方法を紹介!

    暑い夏、冷たい物が食べたくなるこの時期!

    アイスやカキ氷も定番ですが、楽しめる行事と言えば「海水浴にスイカ割り」ではないでしょうか?笑

    でも、スイカ割りに必要な棒ってあなたはどうしてますか?

    私もそう言えば自分で用意した事ないな。何かその場の雰囲気で棒とスイカがある。みたいな・・・。

    でもそれって絶対誰かが用意してくれてますよね。ですので、今年はみんなの為に用意してみてはどうでしょうか?

    どうやって用意するんだ!

    そんなあなたにスイカ割りの棒って色々あるんだ!って事を紹介します。

    ※スイカ割りっていつから始まったか疑問に思いませか?由来を調べて記事を書いてみました。

    参考:スイカ割りの起源って何?調べたら諸説ありすぎたから紹介する

    スイカ割りの棒の長さは?これ知らなきゃ用意出来ない!

    棒は必要だけど長さも欠かせない存在ですよね。

    そんな答えは「長さは1m20cm以内」結構長くないですか?笑 

    どれ位か少し気になったので調べてみました。大体、7歳~8歳位の男女の平均身長位です。
      
    そしてこの長さは叩いた時の重みがいいんです。

    そして「木製・鉄製・アルミ製」の棒はスイカがスパっと割れるのでオススメになります。

    命中して割れると凄く気持ちいいですよね。

    そしてこの長さは日本のJAが設立した、「日本スイカ割り協会」の公式ルールに使われているんです。

    公式な協会で定められているのなら信用出来ますよね。というか、スイカ割りに協会なんてあったんだ(笑)

    では、1m20cm以内の棒で代用できる物を紹介!

    スポンサードリンク

    もし購入するなら?自宅にあるものでコスパ削減!

    意外と自宅にもあるし安く手に入れれるんですよ。

    「スイカ割りの為だけに買う」のはちょっと気が引けませんか?なら!その後も使える物がいいですよね。 

    スイカ割りの為に買うんだけど、その後もゴミにならず再利用できる物を集めました!
      
    では、身近な棒を紹介していきますね!

    洗濯竿

    1m20cmで絞って探すのは難しいので、1mからの伸縮性の洗濯竿を探すといいですね。
       
    伸縮性だとその名の通り伸び縮みしますし、2つに分ける事も可能なのでとても便利です。
       
    大体、1000円から3000円程で売っています。 
    (長さで変動はします)

    箒(ほうき)

    家の中でも身近にありますよね。

    ちょっと箒のフサフサがありますが、そんなに邪魔にはならないかなっと思います。

    遊んだ後には片付け&掃除もするので便利ですよね。
     
    箒の値段はホントさまざまだとですよね。

    毛などの製品にもよりますが大体安い物だと500円程で手に入ります。

    木製の丸棒

    お手軽にホームセンターで変えますので、近所にある方はぜひ行って探してみて下さい。

    加工せずに使えば木製なので日曜大工などに再利用出来ます。

    例えば「イス」とか作る材料にも・・・。 

    何でも後に使える事が重要になりませんか?1つの事の為に捨てちゃうなんてホント勿体ないですからね。

    私はある意味2WAYって大事だと思います。笑

    では、作ってみるのはどうでしょう。 

    「スイカ割り」って言えば子供にとっては「夏休み」ですよね。

    これって、自由工作や絵日記や子供とのコミュニケーションに使えませんか?

    スポンサードリンク

    親子で簡単に作ってみよう。子供との夏休みの思い出。

    「出掛ける」だけじゃなく準備から楽しもう!
      
    子供達が楽しめる方法は「スイカ割り」を全員が出来る事です。子供は自分の番を楽しみにしてますからね!

    すぐにスイカが割れてしまっては面白くないですし、割れなくても一回はやりたいものです。
       
    ですが子供に「木製の丸棒」などちょっと子供達に渡すのは怖いですよね。

    無邪気に遊ぶ子供にとっては凶器になるもの・・・。スイカ割りは目隠しもするから尚更です。

    振り回せばそれなりの重みなので大人が目を離したら大変です。怪我なんてしたらせっかくのイベントが台無しです。
        
    でも大丈夫!危険を回避し楽しめる棒を自分で作りましょう。
     
    なのでちょっと威力の弱い物を作ります。
    それが超簡単!カラフルなスイカ割り棒です

    (TVでも紹介されてた!!)

    カラフルスイカ割り棒の作り方!

    材料は「新聞紙」と「ビニールテープ」と「ものさし」

    ■まずは固い芯を作りましょう。完成した棒がフニャフニャだとダメですよ。

    (1)新聞紙を広げて長い方の面を半分に折ります。
    (2)そして更に半分に折って行く作業を繰り返し行います。
    (3)どんどん硬く折りずらくなりますが、もっともっと折って強化して行きます。

    ※硬くなって来たら親が助けてあげて下さいね。

    もうこれ以上折れないってとこまで折ります。
         
    (4)手を離して新聞が広がらない様にテープで固定して下さい。

    ※新聞にグルグル巻き、芯をしっかり固定させる事が大切です。

    ■棒の太さを調整します。(持ちやすい大きさがベスト)

    (1)直径5cm位になるようにさらに新聞紙を強めに巻きます。
    (2)ビニールテープで全体を巻けたら完成です。

    これで見事完成になります!写真の様になりましたか?

    ちなみに、なぜビニールテープかと言うと「水&湿気」に強いんです。

    強度は弱いのでスイカを叩くと折れるカモって事で作り方も簡単なので何本か用意してると良いですね。

    カラフルな色は子供の目にも良いとされてるので色んな色彩を組み合わせても可愛いですよ。

    まあ、強度が低いからと言って人を叩いて良い!とはならないので子供には危険だと教えてあげましょう。
       
    幼児位のお子さんはきっと持ってるだけでも満足するのでみんなと同じ物に喜ぶと思います。

    作り過ぎても子供の遊び方は想像力が半端ないので、何かしら子供の遊び道具になり無駄にはなりません。

    最後に

    大人も子供も楽しめる「スイカ割り」に欠かせない棒にも 大きさや長さがあるなんてビックリしませんか?

    何でも叩ければいいや」と私は思っていたし、そんなの親でも教えてくれなかったな~。笑

    子供と大人の両方が楽しめる夏を過ごして欲しいですね。

    まあ、子供が居たらまず子供に叩かせてあげて下さいね。念のため、スイカを2つ持っていくのもありですけどね。

    一度、手作りは挑戦してみて下さいね。夏の思い出に・・・。 

      【関連コンテンツと広告】

      コメントを残す

      CAPTCHA