夏のお弁当に注意!入れると腐る恐れのあるNG食品!

    夏のお弁当って傷みやすく腐りやすいので、どのおかずを入れたらいいのか悩みませんか?

    私も旦那にお弁当を持たせていたのですが、ある日、食べ終わった後にお腹が痛くなって下したことがありました。

    お弁当が腐っていたことが原因。

    簡単に腐るなんて思ってもいなかったのでビックリしましたが、対策を練らなければと闘争心が湧きましたよ。

    夏のお弁当対策についてありとあらゆることを調べたので、参考にしてみてください。

    夏に入れてはダメな食べ物は?

    暑さに弱い食べ物ってたくさんあるんですよ。

    これを知っているだけでも大きく変わるので、ぜひ頭に入れてください!

    • 味のついたご飯
    • 煮物
    • ポテトサラダ
    • 卵焼き
    • 生野菜
    • 練り物

    上記6点は夏場は入れないようにしてください。

    炒飯や炊き込みご飯など味のついたご飯はたくさんの具材を使いますよね。それによって菌が繁殖しやすくなり傷む原因となります。

    ポテトサラダはじゃがいもが傷みやすい食材で、マヨネーズも他の食材を合わせることで傷みやすくなるので気を付けましょう。

    生野菜は簡単に腐るので入れないでください。

    どうしても彩り代表のプチトマトを使いたい方はヘタを取って入れましょう!

    ヘタに雑菌がついているかもしれないので…。

    最近ではサラダそっくりな仕切りなんかも売られているので、足りない色を補うときに活用してみてください。

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    腐らないための対策は?

    では腐らないためにはどうすればいいのか?となりますよね。

    夏に負けないお弁当対策をご紹介しちゃいます!

    抗菌シート

    抗菌シートをお弁当に敷いてあげるだけでお弁当が腐りにくくなりますよ。100均でも手に入るのでお手軽対策ですよね。

    柄の種類も豊富でお弁当が一気に明るくなるので彩りとしても使えます♪

    保冷材

    お弁当箱と保冷剤を一緒に入れておくと防腐できます。

    子どものお弁当に保冷剤を入れるのに抵抗があるお母さんは、ゼリーを凍らせてお弁当に詰めてもOKですよ!

    ゼリーが保冷剤の代わりになります。

    おかずはカップに

    カップにおかずを入れずにお弁当に入れると、おかず同士がひっついて傷みの原因になります。

    必ずカップに入れてお弁当に詰めましょう。変色の防止にもなりますよ。

    冷凍食品

    最近は凍った状態でお弁当に入れて食べるころには解凍しているものが出ていますよね。

    先ほど紹介した保冷剤と一緒の役割を果たします。ただし手作りの冷凍食品はいれないように!

    市販と違い解凍した時に水分が出ちゃって腐ってしまうので。

    あと解凍するのに時間がかかります。凍った状態でゴリゴリ音を立てながら食べるのはかわいそうですからね~。

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    夏でも安心のおかずは?

    安心していれられるおかずは一体なんなのでしょうか?気になりますよね!!

    おすすめのおかずは・・・

    • マリネ
    • から揚げ
    • 照焼きチキン(甘酢)
    • きんぴらごぼう
    • 生姜焼き
    • ささみor豚肉の大葉巻き

    お酢は殺菌効果が非常に高い調味料なんです。

    酢が苦手なお子さんもいると思います。

    小さじ1/2でもいいので使ってください。ちゃーんと効果は発揮しますので!

    生姜や大葉も殺菌効果があるのです。大葉巻きは同じく殺菌作用のある、梅を加えてあげるとさらに効果が高くなりますよ。

    最後に

    お弁当の彩りや栄養も大切ですが、安全にも気をつかうようにしてあげてください。

    100均に行くとお弁当コーナーっていますごい種類がありますよね。

    ピッグとか使って彩りを簡単に綺麗にできるしお財布にも優しいので、見たことはない方は見てみてください♪

    私は100均のピッグに頼り切っています(笑)

    特に夏場はあっという間に腐ってしまうことがあるので、家族が安心して美味しく食べられるお弁当作りを目指しましょう!

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