浴衣で持ち物を安全に持ち歩くには?男女別で解説!

    夏祭りの格好といえば浴衣ですよね!

    普段の自分とは雰囲気が変わって気分も高揚しちゃいます。特にデートだとさらに気持ちが高まります♪

    せっかくの浴衣だから荷物は多くしたくないですよね。

    リュックなんか背負っていたら見た目がブサイクに・・・。
    かといって巾着だけでは物が入らない・・・。

    浴衣の時の持ち物について今回は男性・女性と別々で調査したいと思います。

    ちなみに、今年のお祭りは何を食べるか決まっていますか?

    私は、毎年食べるものに悩んでしまいます(笑)そこで、屋台の食べ物に関してオススメをまとめました!

    参考:お祭りの屋台選びに迷ったら見て! これを食えば間違いなし5選!

    へぇ~!こんな物もあるんだ!!!って物もあるかと思いますので、良かったらご覧ください♪

    スマホや財布はどこに入れるの?

    スマホと財布は家に置いていくわけにもいかないですよね。

    出店で買い食いしたり写真を撮ったりしますもんね。では!男性、女性ともにみていきましょう。

    • 巾着や・紙袋
    • 小さめのバッグ
    • 懐に入れる

    最近は女性はもちろんですが男性向けの巾着もデザイン豊富で販売されているので、浴衣の色に合う巾着を身に着けて周りよりオシャレになりましょう!

    わざわざ巾着を買いたくないという女性にはかごバッグでも浴衣に似合いますよ♪

    かごバッグは夏のマストアイテムですし、涼しげな感じが浴衣コーデに映えます。


    信玄袋は平底の形となっており紐で口を絞める袋のことです。甚平にも似合うので男性におすすめです。ワイルドな感じに着こなせますよ♪

    紙袋や小さめのバッグは落ち着いた色、柄のものを使うようにしてください。派手目なものだと浴衣と合わないし、雰囲気も残念なことになっちゃいます。

    懐にいれるのはお財布を持たずに、お札を懐に入れてしまうことです。スマホは首からぶら下げられるスマホアクセサリーを使います。

    手ぶらになるので便利ですが、落とさないように気を付けてください!

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    盗難にあわないためには

    夏祭りは、会場は当たり前ですが行くまでの電車・バスから混みますよね。

    あれもこれもと荷物を増やさないように、最低限に抑えましょう。電車やバスを利用する方は電子マネーを使うといいですよ。

    いちいち財布を出さずに済みますし、切符を買う手間も省けます。

    切符売り場って混んでなかなか買えないことがありますから…。

    私も経験したことがあるのですが、切符買うだけで疲れるんですよね。

    なるべくバッグはファスナーつきで自分の正面にくるもの、ウェットバッグみたいなものが安心です。

    リュックは後ろなので、意外と取られていることに気がつかないんですよ。でも、浴衣を着ているとウェットバッグとか持ちたくないですよね。

    これだけは守ってください!!

    「貴重品は必ず下に入れましょう。」

    巾着とかはファスナーがついていないので中身が見えやすいですよね。

    上に財布なんかを置いているとスリのターゲットになってしまいます。なので、絶対に下においてください。

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    持ち物の種類は?

    ではどんな持ち物を持って行けばよいのでしょうか。

    男性と女性別々で見ていきたいと思います。

    まずは男性から・・

    • 絆創膏
    • レジャーシート
    • ゴミ袋
    • ティッシュ

    女性は巾着を持ってくると荷物に限界があります。

    男性がレジャーシートをもってくると座ってゆっくり花火を鑑賞することができます。

    蒸し暑い夜は、かき氷を食べながら涼むのも良いですよ♪

    ちなみに、かき氷を食べるとなる「キーン」の正体知ってますか?

    参考:かき氷の頭痛を速攻で治す方法!キーンを気にせず楽しもう!

    あとはデキル男アピールにも♪

    次に女性は・・

    • 手ぬぐい
    • 安全ピン
    • 絆創膏
    • ボデイシート

    安全ピンってなぜ?思ったでしょう!

    長い時間着ていると着崩れしてくる経験ありませんか?

    特に胸元や裾がね・・・。

    「自分で直すのも難しい、どうしよう」と困ったときに安全ピンが助けてくれるのです。

    崩れたところを安全ピンでとめるだけで応急処置できます!

    数時間ぐらいは持つので、ぜひお守り代わりに2~3個持っておいてください。

    最後に

    さあどうでしたか?

    楽しい夏祭りですが、油断をしやすいため盗難被害が多いのも事実です。

    気を緩まず自分の荷物はしっかり自分で守り、素敵な夏祭りを過ごしてほしいと思います。

    せっかくの楽しい時間を盗難にビクビクするのは嫌ですからね!イベントごとですので人も多く不安になりますからね。

    この記事で紹介した内容を参考にして、安心して楽しんでくださいね!今年の夏は今しかありません!

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