お子さんの熱中症対策に効果的な食べ物5選!メニューにはこれを!

    夏が近づいてくると子どもを連れて公園や遊園地、動物園など出かけることも増えると思います♪

    でも心配なこともありませんか?

    そう!熱中症です。

    私も子どもがいるのでこまめに水分を摂らせようとするのですが、子どもって飲みたくなかったら本当に飲まないんですよね・・・。

    そこで、飲み物以外でも熱中症に効く食べ物を5選紹介したいと思います!

    ぜひ、夏の時期になったらお子さんの食事に加えてあげてくださいね♪料理のレパートリーも増えて一石二鳥ですよ!

    子供でも食べられるものは?

    野菜だと食べないお子さんも多いですよね。

    作ってみて食べてくれないと、もったいないし忙しかったりしたら「ちゃんと食べなさい!」なんて怒り気味にもなっちゃいますよね・・・

    ここでは、子どもが比較的好きな食べ物をピックアップしちゃいます。

    ぜひ、参考にして今年の夏の熱中症から守ってあげてくださいね!

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    スイカ

    夏の果物と言えばスイカ!

    みずみずしくて甘いスイカは、火照った身体を涼しくしてくれますよね。

    スイカは水分が90%も含まれているので、飲み物を飲む代わりに、スイカを食べて熱中症の予防ができます。

    さらに、カリウムやナトリウムなどのミネラルも豊富です。ミネラル類は生命維持に必要不可欠な栄養素なので積極的に食べさせたいですね。

    スイカには100gあたり1mgほど含まれています。乳幼児の平均摂取量の目安が1日2~3gと言われています。

    そう考えると、スイカは栄養の取れて水分も補給できるいい食材なんですよ!

    おやつや食後のデザートに出すとお子さんも喜ぶこと間違いなしですよ!

    バナナ

    バナナって手軽に食べられるのが魅力の一つですよね。しかも美味しい♪

    カリウムが失われると脱水症状を引き起こす可能性があるので、不足には気を付けたいですよね。

    バナナはカリウムを多く含み、バナナ1本で一日に必要なカリウムの摂取がほぼ可能なのです。

    そのままで食べるのも良いですが、アレンジがしやすいので飽きることなく美味しく食べられます。

    私は子どもが飽きてくると、バナナジュース、クレープ、パウンドケーキなどのアレンジをよくします♪

    豚肉

    豚肉にはビタミンB1を多く含みます。

    このビタミンB1は糖分を分解する栄養素で、たんぱく質が豊富です。不足してしまうと糖質の分解力が下がり、熱中症を引き起こしやすくなります。

    豚肉を使ったおすすめメニューは

    • カレー
    • 肉じゃが
    • 冷しゃぶ
    • 野菜炒め

    じゃがいもはバナナと同様でカリウムが多く含まれているので、豚肉と一緒に摂れるカレーや肉じゃがは熱中症対策にもってこいのメニューです。

    カレーはお子さんも大好きですし、簡単に作れるので忙しいお母さんの味方ですよね。夏野菜カレーも野菜嫌い克服にオススメ!

    ひじき

    ひじきにもカリウムが多く含まれています。

    わかめもカリウムって含まれているのですが、ニュルっとした食感がイヤだ!というお子さんって多いらしいです。

    私の子どももわかめは食べないんですよ。サラダとかに入れると、ひんやりして美味しいんですけどね・・・

    ですが、ひじきはモリモリ食べるので、ひじきからミネラルを摂取するよう心がけています。

    ひじきの煮物だけでなくおにぎりにして、朝ご飯に出すのもOK♪煮物よりも時短になり楽チンですよ。

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    梅干し

    熱中症対策といえば梅干しというぐらい有名ですよね。

    梅干しはクエン酸・食塩・カリウムを含んでおり、これらは熱中症対策に必要なミネラルなのです。

    また夏バテや疲労回復も期待できちゃいます。

    ただし梅干しには塩分が多く含まれているので、お子さんに与えるときは少量にする、塩分カットのものなど工夫をして一日一粒を目安に与えてください。

    今の子は、食の種類が増えた事で塩分の摂取量が多くなっているそうです。将来的に考えると良くないので抑える工夫をしましょう!

    食べさせてはいけないものは?

    どの食べ物でも食べさせても大丈夫!というわけではないですよね。

    まだまだ身体の発達も未熟なので、大人とは違い何らかの異常がみられることもあります。

    一部ですが紹介しますのでぜひ参考に!

    ■ナッツ類
    ■そば
    ■刺身

    これら全てアレルギー発症の可能性が高い食べ物です。

    ナッツ類はミネラルも含んでいるので、熱中症対策には良い食べ物なのですが、誤飲やアレルギーを発症すると重症化しやすいので気を付けてください。

    どれも3歳を過ぎれば与えて大丈夫と育児書などには記載されていますが、無理に与える必要はないと思います。

    仮に食べさせるのであれば、少量ずつ様子を見ながら与えてください。少しでも異変を感じたときは病院に連れて行ってください。

    最後に

    お子さんでもできる熱中症対策の食べ物を紹介しました。

    熱中症になることは本当に危険です。特に子どもは命にも関わる場合もあります。

    食べ物でも対策はしっかりできるので、ぜひメニューの一つに食材を加えて熱中症に負けない身体作りをしてほしいです。

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