天神橋ギャルみこし2017の日程や時間は?10倍楽しむコツも紹介!

    大阪で毎年行われる夏のイベントの1つのギャルみこし!

    参加したい女性も沢山います。

    私、実は参加した事も見に行った事もないんです。笑

    地元の地車に参加している為、練習などで毎年スッカリ忘れちゃうんですよね。

    ですが、そんな私も1度は見に行きたい。と思っています。

    女性の神輿(みこし)なんてホント格好良いですよ。憧れます。

    私と同じく今年は見に行きたいなって、思ってるあなたに情報を教えちゃいます。

    日程と開始時間について


    出典:https://headlines.yahoo.co.jp

    まずは、ギャルみこしの詳しい開催情報に関してです。

    ただ、毎年公式に日程が決まってる訳ではないのであくまでも、予想になります。

    (日程)2017年7月23日(日)

    (時間)11時45分~17時まで

    ここ2年間は、07月23日に開催されています。

    ギャルみこしの巡行時はルートがあるので、出発時間などが分かりやすく記載されています。

    ・天神橋筋4丁目入り口~6丁目で出口・・・折り返し地点

    ・天神橋筋6丁目出口~2丁目入り口・・・折り返し地点

    ・天神橋筋6丁目入り口~4・5丁目の「JR天満駅前」まで


    出典:http://galmikoshi.com

    駅の名前や場所も詳しく載っている画像載せましたので1度見て下さい。

    そして、見に行きたいけど雨降ったらどうなるの?って思いませんか?

    実は天候は関係ないんです。雨天決行です。笑

    ギャルみこしは商店街を練り歩く祭りなので、天候に左右されず開催されます。

    大体、だんじり祭りなども雨でも行いますので台風とか、よっぽどの悪天候でない限り開催します。

    なので参加する側は雨でも関係ないですが、お客さんからしたら少しデメリットな部分もありますよね。

    傘は差さなきゃいけないし、雨でテンション下がっちゃいますよね。笑

    ですが、ギャルみこしは先ほどもお話した様に、商店街の中なので傘を差す必要もなく楽しめますよ。

    出来れば持ち歩くの面倒なんで「折りたたみ傘」がオススメです。

    突然の雨にも対応出来ますからね!

    雨でも晴天でも楽しめる様に、ギャルみこしの良いとこ知りたくないですか?

    そんなあなたに見所やオススメポイント教えちゃいます。

    スポンサードリンク

    ギャルみこしの魅力を知って10倍楽しく!

    ギャルみこしは元々正式名所で「天神際女性御神輿」と言います。

    最近の言葉に変えて「ギャルみこし」となったんですよ。

    そんな、豆知識も知りつつ、10倍楽しめる為のコンテンツをお届けします!

    これを見て、ガッツリ楽しんでください♪

    誰でも参加出来る。

    ギャルみこしは、応募と審査から選ばれた方達が参加するイベントです。

    今は年齢制限などはありません。・・・が凄く体力が重要なんです。

    何故だと思いますか?

    それはみこしの重さは約200キロです。

    この200キロを80人の女性が担いで練り歩くんです。笑

    想像しただけで凄く重い感じしませんか?200キロ・・・。

    7月初めにオーディションがあり、審査までには色んな事を求められます。

    • 体力
    • 瞬発力
    • 持久力
    • 表現力
    • 度胸

    そして「参加したい熱意!!」など色んなオーディションを受け、合格した女性が参加出来るんです。

    私、参加したい!って方は以下の記事で詳しくまとめてます。

    参考:天神祭ギャルみこし2017の応募条件は?年齢制限などはある?

    参加しないとしても、どんな審査が行われるか見るのも楽しいですよ(笑)

    ※思いの他ハードな審査です(笑)

    最近では、東京や外国の方などの応募も増えています。

    応募はいいや・・でも見たいって方にオススメの場所を紹介します。

    オススメ場所

    商店街で見たいけど人多いし狭いので「橋」や「駅」から見るのも良いですよ。

    時間帯にも寄りますが、上記で載せた巡行時間で通る予定なので時間に合わせて行く事が良いです。

    • 夫婦橋
    • 南森町駅
    • JR天満駅

    ★注意※宮入時間は規制がかかるので入場できない場合もあります★

    商店街まではいいわって思う方には、ポイントの場所なので参考にして下さい。

    そして23日、ギャルみこしと一緒に開催されるものも魅力ですよね。

    一緒に見る事で楽しさ倍増のイベント!

    ギャルみこしだけでも、もちろん盛り上がりこと間違いなしですが、一緒に開催されるイベントも楽しんじゃいましょう!

    同じ場所で楽しめるものが2つあるので紹介しますね!

    ・御羽車(おはぐるま)巡行祭
    (11時~14時位までが開催予定)

    これはギャルみこしと一緒位に誕生したイベントです。

    そして、御羽車巡行祭は、「天神祭の無事と商売繁盛」を願います。

    夫婦橋でギャルみこしと手打ちを行うので1つのオススメです。

    ・天神祭り前夜祭

    天神祭の前日に、約200名が出演し前日に盛り上げます。

    ただ、こちらは開催場所が決まっているので、先に紹介しますね!

    アクセス

    (店舗)大阪ビジネスパーク OBP
    (住所)大阪市中央区城見1丁目-3
    (開催日の予定)2,017.07.23(17時~20時)

    どんなものかと言いますと・・・。

    • 盆踊り
    • 鏡開き
    • 催(もよおし)太鼓
    • 地車囃子 龍踊り
    • 獅子舞。傘踊りなど・・

    他にも沢山ありますが、どれも凄く魅力的なのでギャルみこしを堪能した後にいかがでしょうか?

    みこしや地車と言う祭りは盆踊りとは違って、女性が活躍するより男性が活躍する方がメインなものになります。

    ギャルみこしは女性メインなので、また違う魅力を味わうことが出来ます。

    格好いい女性は、同性からすれば憧れです。

    女性の法被姿やパワーは、男女問わず華やかに見える事間違いなし!!

    そんな活気があるお祭りには、注意しなくちゃいけない事もあります。

    スポンサードリンク

    注意点ポイント!楽しむ為の3箇条!

    ドコの祭りでも共通する事ですが、かなりの混雑です。

    思ってる以上に人が多い為、歩く事も困難な位にはなると思います。

    そんな中では、トラブルや怪我も多くなりがちです・・・

    せっかくの楽しいお祭りなので、注意点も知っておきましょう!

    女性必見

    女性の方はあまりヒールなど、歩きづらい靴は控えましょう。

    ホント、怪我しますよ。

    足も痛くなっちゃいますしね。笑

    とは言え、オシャレは女性にとって欠かせない事です。

    なので、最近では高さの低いパンプスやスリッポンなど、オシャレアイテム沢山あるのでそちらがオススメです。

    • 靴、ハイカット、ローカット
    • パンプス、サンダル

    天神橋筋商店街は、1丁目~6丁目まであるので長さはホント長いです。

    ただ幅はそんなに広くないんですよね。笑

    ホント、普通の商店街です。長さはあっても幅は狭いので・・・

    • みこしが通る
    • 参加女性が80人
    • 男性の責任者などもいる(総指示者、救護役、警護役など)

    こんな感じで参加者だけでも、凄い人なので気をつけて下さいね。

    ロープなどで通りを規制したりもしているので、安全対策はされていますが自分で自分をしっかり守るのは1番大切な事です。

    Family必見

    小さいお子さんがいる家庭は、抱っこが安全です。

    人が多いからこそ、子供とはぐれたら大変な事になります。

    みこしが動いてる時に飛び出したら、怪我にも繋がるので注意です。

    もし迷子になったら焦らず、警備員さんや警察の所へ言ってくださいね。

    迷子対策に関しては、海に遊び行った時の記事でおすすめの方法を書いています。

    参考:潮干狩りの持ち物は何が必要?子連れで楽しむ注意点なども解説!

    どこでも使える便利な方法なので、良かったら参考にしてください!

    男性必見

    私、過去によく注意したんですが、男同士の喧嘩・・・。

    これカップルや家族は、ホント女性が嫌な思いします。

    混雑してるからこそ起きる事なんですが、「押した」とかとにかくカチンと来るとありがちなパターン・・・。

    ホント、楽しく来た時こそ、我慢すべきですよ。

    女性は一瞬「ヒヤっ!」としますし、正直めんどくさいんです。笑

    せっかくのイベントなのに・・おでかけなのにホント台無しになりかねません。

    私は状況に寄っては、ほって帰りますけどね。笑

    なので、女性の為に「広い心で・・・」って感じですね。

    注意点ではギャルみこしに限らずの事なので、出掛ける時は参考にして下さい。

    最後に

    ギャルみこし・・・ちょっと行ってみたいと思いませんか?

    ホント、天神は毎年大きな祭りで凄く魅力ありますので、1度行っても損はないです。

    もしかしたら、あなたが「参加したい」ってなるかもしれませんよ。笑

    私も地元の祭りの練習で忘れない様に、今年は見に行こうかなって今回の記事を書いて思いました。

    地域の祭りは年に1日、2日しかない貴重なイベントだと思います。

    なので、楽しい祭りで夏の思い出作りましょう。

      【関連コンテンツと広告】

      コメントを残す

      CAPTCHA