BBQの持ち物で役立つ物リスト!使えるシーンも紹介!

    『さぁ!食材、大体の持ち物は揃った!でも、、、なんだか不安だなぁ。。。』というあなた!

    今回はバーベキューの時に持っていくと便利な持ち物を一通りまとめて見ました!

    バーベキュー経験が浅くて不安を抱えてるあなたに、ピッタリの持ち物をリストアップしました。

    それぞれのシーン別にまとめているので、ぜひ参考にしてください!

    手が汚れた時は?

    BBQは外でやる上に、炭やら火起こしなど、手が汚れる場面が沢山あります。他にも焼肉のタレで手がベトベトって事も・・・

    汚れ対策はぬかりなく知っておきましょうね!もし忘れると悲惨ですよ(笑)

    ウェットテッシュ

    定番ですが、なんでも使えるウェットティッシュが良いです。手の汚れはもちろんお酒やジュースがこぼれても使えます。

    値段もお手頃ですし、確実に買っておきましょう!

    食器用洗剤

    泥汚れや頑固な油汚れにも使える万能選手です!最後は食器類を洗うことにも使えますので、必ず持っていきましょう。

    本来は良くないですが、手を洗うときに汚れを落とす事もできます。ハンドソープも持っていくのは荷物ですからね・・・代用しましょう。

    ふきん

    ウエットティッシュより強く様々な使い道があります。濡らしてテーブルや食器を拭くのも良いし、ハンドタオルとしても利用可能です。

    何枚か用意して行くと便利ですよ!

    怪我をする可能性もあるかも?

    野外で行うバーベキュー。ないに越したことはないのですが、怪我をする可能性も十分に考えられます。

    もし怪我をしてしまった時の対処法も知っておきましょう。

    すり傷、切り傷

    すり傷、切り傷をしてしまった場合は、まず傷口を洗い、消毒液で消毒し、カットバンを貼りましょう。

    もしカットバンがない場合は、食品用ラップを巻いて代用しましょう。

    包丁などで深めの切り傷を負った場合は、まず止血をして、心臓よりも低い位置に患部をやり、速やかに病院へ行ってください。

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    火傷

    ・素肌で火傷をしてしまった時
     氷と水で患部を冷やしてください。

    ・衣類を着た状態で火傷をした時
    無理に衣類を脱がそうとすると皮膚が剥がれてしまう可能性があるので、大きめのタオルを濡らして、氷か保冷剤で冷やして速やかに病院へ行ってください。

    熱中症、熱射病

    • 日陰に移動させる
    • タオルを冷やして首に巻く
    • 水やお茶でも良いが、スポーツ飲料水を補給させる

    収納や食材の保存方法に便利な物は?

    便利なアイテムを持っていくのはいいですが、どのように運ぶか?ここも重要です。

    何も考えずに、カバンや袋に詰め込むとかさばって荷物になりますからね。

    道具の他にも食材などの収納術も紹介します。

    収納

    収納のポイントは3つです。

    ■洗剤やタワシなどはジップロックに入れる
    透明な袋なので何を入れたかが一目瞭然です。

    ■ブランケット、タオル類はバンドで巻く
    丸めてひとまとめにすることで持ち運びが楽です。

    ■道具別に分けた後は大きな箱に入れる
    最後にまとめた荷物をさらにまとめる事で車に積みやすいです。

     

    食材の保存

    ・食材はあらかじめ切り分けておく

    ※会場に着いてからすぐに焼き始めることができる事とスペースも取りません。さらにゴミを減らすことができるので一石三鳥です。

    ・肉はラップかアルミホイル、野菜はジップロック

    ラップやジップロックで包むことで見やすく調理がしやすいです。

    ・食材別に分けたらクーラーボックスにひとまとめ

    クーラーボックスを利用することで食材も痛まず、食中毒防止になりますね。

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    ゴミをまとめるときにあるといい物は?

    楽しんだ後は片付けが待ってます(笑)

    BBQの後は、たくさんのゴミも出ますので効率的に簡単に済ましましょう!

    特に肉や魚などの生ゴミなどは、持ち帰る際にきちんと処理しないと恐ろしい事になるので、確実にチェックしましょう!

    大きめのクーラーボックス

    匂いが出そうなゴミを優先的に入れると帰りの車の中で不快にならずに良いです。クーラーボックスに直接入れず、捨てやすいようにゴミ袋に入れてから捨てると更にGOODです!

    夏の車内で上記の対策をしないと、悪臭で倒れそうになりますよ(笑)

    火消し壺

    原則として炭を地面に埋めることはNGです。この火消し壺を使うことで効率よく火を消すことができるのと次回のバーベキューに炭を再利用できます。

    火消し壷や炭に関する記事は以下で詳しくまとめています。

    参考:BBQの炭の種類や量は?火起こしから処理までこれでOK!

    怪我を防ぐために便利な物は?

    普段とは違う環境で調理やら準備をするので、怪我の恐れがあります。

    私は海でBBQをした時に、砂浜に埋まっていた貝殻がサンダルを貫通し足に刺さった経験があります(笑)サンダルの厚みで軽傷で済みましたがビビりますよ!w

    気も緩みがちなので、ぜひ怪我なく楽しむ為に知ってくださいね!

    火傷

    ・長めのトングを使う
    少し長めのトングを使うことでコンロとの距離を取ります。

    ・耐熱グローブを使う
    素手でトングを使わず、耐熱グローブも使うとより安全性が増します。

     

    熱中症・熱射病

    ・帽子 定番
    ですが、強い日差しから手軽に守ることができます。

    ・冷却スプレー
    タオルが凍ってしまうほど冷たいスプレーです。効果的に使うとGOODです!

    ・麦茶
    ミネラルを含み、血液をサラサラにしてくれる効果があります。水と一緒に持参しましょう!

     

    最後に

    こうやって書いてみると、BBQの時って、あると便利な物沢山あるんですよ。

    忘れ物をして、無駄な時間を使うのは勿体無いですからね・・・。年に1度の季節です。ガッツリ楽しみましょう!

    改めてポイントをまとめると・・・

    • 怪我をした時はすぐに処置をする!
    • 収納や保存はスマートに!
    • 怪我を防いで楽しくバーベキュー!

    いかがでしたでしょうか?事前にこれだけ準備しておけば安心してバーベキューを楽しむことができるはずです。

    事前知識・準備をしてLet’s バーベキューです!!!!

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