外仕事で寒さが辛すぎる時の解決策!元工場員が試した暖を取るすべ

    本日もお勤めご苦労様です!

    私は昔から冬という季節が苦手で
    寒さには人一倍敏感でした。

    暑いならまだ我慢ができますが
    寒いって限界がありますよね。

    着ればいいんだよ~とか言いますが
    そんなに重ね着したら動けないわ!って。

    外仕事でしかわからない経験ありますよね・・・

    毎日が夏になればさぞいいだろうと思う私が試している冬の乗り越え方を今回はご紹介しようと思います!

    冬と戦う同じ仲間として少しでもお役にたれればと思います。

    ※お金は気にしない、だからとにかく防寒力がずば抜けた方法がいい!って方はこの記事の一番下へすっ飛んでください。
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    外仕事の暖を取る条件!

    work-1000618_640

    当時、私が努めていた工場はいわば、おんぼろ工場でして雨風が普通に侵入してくる仕様でした。

    トタンで壁・天井が構成され
    日の光が全く当たりません。

    晴れた日であれば
    外の方が500倍涼しかったです。

    もちろん暖房などなく自力で乗り切るほかありませんでした。

    幸いにも当時の会社やいい意味で適当でしてw服装に大きなこだわりはありませんでした。

    作業服は好きなものを買い好きなジャンバーも着ることができました。

    私のようにある程度の
    服装に対策が出来る場合と出来ない場合があります。

    中には会社指定の服しかダメってところあるので。

    それらを配慮して
    今回は限りなく薄い防寒をご紹介しますね。

    インナーはまだ1枚ですか?

    PAK86_uenootoko20141221135107_TP_V

    寒さ対策でまず基礎となるのが
    インナー選びです。

    薄いからって甘くみちゃ~あかんです。これが着方でいい働きをしてくれます。

    これ、薄いから数を稼げるんです。

    ちなみに私は平気で4枚位来ますw

    一番下にヒートテックMサイズ+Lサイズここで2枚重ね着です。

    ちなみに、通常のものよりもエクストラウォーム(極暖)がオススメ。

    1.5倍の暖かさがあるそうです。

    この2毎重ねの上に
    フリース系を重ね着します。

    こういった寒さ対策の
    されたモノをオススメします。

     

    この時点でもけっこーな暖かさと
    動きやすさは確保できてます。

    その上を行くなら・・・

    トレーナーを装備w
    何よりも暖かさを求めた結果
    この服に辿り着きました。

    318288

    ダイノジのこの方が
    来ているような服ですね。

    しかし、機動性はそれなりに
    落ちてしまうので注意が必要。

    最初の3点だけでも
    けっこー暖かいのでお試しあれ!

    上だけ守ってもダメ!

    pantyhose-26749_640

    寒さを感じるのは上半身ですが
    人の体は下から冷えてきます。

    上だけ完全装備をすると
    下がクッソ寒く感じます。

    なので下の装備も抜かりなく行きましょう。

    まずは防寒タイツを買いましょう。

    ちなみに、ここ重要で「防寒」が
    付いているタイプが必要。

    以前にGUで普通のタイツを買いましたが全然、暖かくない!つか寒いw

    繊維の隙間から冷気がきて寒いし
    変な寒さを感じました。

    そういった面からも
    しっかり専用品を選びましょう。

     

    下の場合は履きすぎると
    トイレ等が相当不便です。

    私はインナー2枚にスウェットで
    トイレに行った際に苦労しましたw

    タイツは密着性が高いので
    重ねると動きづらくもなります。

    タイツ+スウェットくらいであれば
    比較的スルスルとは動けますよ!

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    頭はまさか無装備!?

    OK76_marukaburi20141221135231_TP_V

    これは会社によってバラつきがあるかと思いますが、頭も防寒対策しましょう。

    私の行っていた工場は
    帽子着用のルールがありました。

    しかし、その他の装備はOKでした。

    そこで、オススメなのは
    ネックウォーマーです。

    首に巻くナイロン生地のやつですね。

     

    こんな感じのやつ。
    これは必要不可欠でした。

    首を守るというよりは
    顔を温めていました。

    目だけ出るような感じにすると
    かなり暖かくなります。

    1000円あれば変えますので
    1つは持っておきたいアイテムです。

    最後に注意点

    -shared-img-thumb-TSJ93_hizamakuran20150208150259_TP_V

    今回の装備ですが、かなり暖かさを
    実感できると思います。

    しかし、現場(外)では暖かいのですが室内、特に暖房の効いた部屋だと暑いですw

    お昼を事務所などで食べる場合は上着を脱ぐなどして対策しましょう。

    また、インナー編で書いたトレーナーですが上半身がガッツリに見えますので体格が変わって見える可能性もあります・・・w

    まだある最強のアイテム

    これまで書いた内容でも
    人によっては温かいと思います。

    しかし、寒さに限界はない
    と個人的には思っています。

    私は寒い冬が大嫌いです。

    外で働くと尚嫌です。

    重ね着は暖を取れるのですが
    どうしても機動性が下がります。

    動きづらいし重い・・・

    そこで、オススメなのが
    電熱ヒーター内蔵式防寒具。

    これは、外で働く男であれば
    マストアイテムだと思います。

    参考:外で働く寒いの大嫌いな男の味方!電熱ヒーター防寒具の最強さ

    この記事で特徴などまとめて
    いますので良かったら参考にしてください。

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