石油ファンヒーターが臭い!燃焼時のあの臭いをなんとかする方法!

    冬には欠かせないアイテム
    ファンヒーター。

    すぐに起動して暖かくなるので
    マストアイテムですよね。

    私も朝起きたらつけていますw

    しかし、便利で使い勝手が良いですが問題もあります。

    それは、使用時の「臭い

    あの独特の燃焼した臭いが
    嫌いな方も多いはず。

    その不快な香りを
    消すための方法をまとめてみたので
    ぜひ参考にして下さい!

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    石油ファンヒーターの臭いを消す方法!

    まず、ヒーターから出てくる匂いですがどうしても灯油を燃焼させるという構造上ある程度の臭いは発生してしまいます。

    問題はその臭いが継続的に、尚且つ異様なものではないかが大事です。

    付けて初めのうちだけ臭うなら
    正常な状態と言えます。

    これに当てはまらない場合は
    以下の項目を確認して下さい。

    1-灯油の状態

    臭いのトラブルで最も多いのは
    灯油の質」の問題です。

    買った年は問題なかったけど
    翌年になって臭くなった。

    その場合は前年の劣化した灯油
    使っていたりする場合が多いです。

    ストーブ内部にも問題を起こす可能性があるので使用は注意です。

    劣化灯油に関しては
    こちらで詳しく書いています。

    参考:去年の灯油は使えるの?捨てるくらいなら使いたい!

    2-ストーブ内部の汚れ

    続いてストーブの汚れです。
    シーズンものなので使うのは冬だけだと思います。

    半年以上もしまっておけばもちろんホコリがそこらに溜まります。

    構造上、燃やして熱を生み出しているので、不純物が入れば異臭へと変わります。

    使用する前に一度掃除機などをかけてから使いましょう。

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    3-生活の汚れも注意!

    ヒーターは後ろでファンが回っています。この回転によって内部に巻き揉まれるモノがあります。

    ヒーターを使うシーンは部屋ですよね?部屋の中で使うスプレーなどの成分が巻き込まれ染み付く場合もあります。

    シリコン系の油分が付着すると
    熱で燃えて臭の元になります。

    ヒーター付近での気化物の
    使用は気をつけたほうがいいです。

    4-煙の色は大丈夫?

    ストーブをつけた時に
    ボワッと煙が出ませんか?

    白煙の場合は「不完全燃焼
    を起こしている可能性があります。

    この状態の場合は

    1. 灯油を入れ替える(新品)
    2. 掃除をする

    この手順で再度つけてみて
    でなければ平気です。

    しかし、改善しない場合は
    買い替えをオススメします。

    その理由に白煙は黒炎に変わる恐れがあるからです。

    不完全燃焼の状態が改善しない場合は、内部が劣化してダメになっている場合があります。

    そのまま使い続けると
    黒炎から最悪は炎を吹きます

    火災の原因にもなりますので、できれば買い替えをオススメします。

    ファンヒーターで臭いが少ない事で人気のメーカーは「ダイニチ」です。

    Amazon:ダイニチ 家庭用石油ファンヒーター Lタイプ ウォームホワイト FW-4616L-W

    楽天:FW-4616L-W 石油ファンヒーター DAINICHI ダイニチ Lタイプ FW4616LW ウォームホワイト【KK9N0D18P】

    このあたりはお手頃なので
    オススメのヒーターですよ!まとめヒーターはシーズンものなので
    保管期間が長い製品です。

    使う前としまう前に
    手入れをしっかりすることで
    長持ちしてくれます。

    ほとんどのメーカーが
    3年保証をつけています。

    つまり3年を超えると製品の品質が落ちるというわけです。

    3年以上使っていて
    臭いが消えない場合は買い替えも
    検討が必要ですね。

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