去年の灯油は使えるの?捨てるくらいなら使いたい!

    冬には欠かせない灯油。
    寒さ対策にはヒーターは必須ですからね。

    そろそろ、寒いしヒーター使うかな・・・
    って出したはいいけどタンクの中は
    去年の灯油が残ったまま。

    ポリタンクの中にもあるけど
    コレって使って平気なの?

    って疑問に思うはずです。

    灯油だって決して安くなく
    家庭を圧迫するものなので
    できれば使いたいですよね?

    この判断基準に関して
    まとめて見たので参考にしてください。

    スポンサードリンク

    去年の灯油は使ってOK?

    kerosene-heater-1734607_640

    これに関しては主に色で判断します。
    灯油は通常であれば「無色透明」。

    しかし、変質した灯油は黄色だったり
    茶色っぽい色になります。

    また匂いも酸味のある
    ツーンとした香りになります。

    ヒーターのタンク内であれば
    基本的に暗所保存だと思いますので
    色さえセーフであれば使えます。

    ポリタンクの中身に関しては
    条件等があるので詳しく
    書いていきますね!

    まずは、無色透明であれば
    使っても平気であると
    思ってもらえばOKです。

    ただし、使った時に

    • 異臭
    • 白煙・黒炎
    • 作動がおかしい

    場合は使うのを止め
    新しい物をいれてくださいね。

    灯油の保存条件

    1a46fcfe52fbfdf6b114dc726a6333dd_s

    灯油は保存状況によって
    変質し劣化してしまいます。

    この保存状態は条件があるので
    それが満たされていれば平気であります。

    以下の条件を見て
    手元の灯油の状態を確認してください。

    • 直射日光に当たっていないか?
    • 蓋はしっかりしまっていたか?
    • 中に不純物は入っていないか?

    ここを確認してください。
    では、詳しくみてみましょう。

    直射日光

    3e82e1c22a416c85fcbe0a6aca0ccd4e_s

    ポリタンクの保管場所は
    基本的に野外が多いと思います。

    借家の場合はベランダに
    なると思います。

    もしも、ベランダに置いていたら
    もろに当たっているはずなので
    使わない方が良いです。

    物置きや日陰などの暗所で
    保管していれば平気な場合もあります。

    私の実家には鉄製の灯油缶があり
    その中に保存しているので
    翌年も使うことが可能です。

    原因としては日光に当たることで
    灯油が酸化しタールへと変化します。

    タールはベトベトの油を
    イメージしてもらうと良いですね。

    タールは燃えづらい成分で
    これが内部に溜まると故障の原因になります。

    スポンサードリンク

    水の混入

    5351082d09672f548f9a667a31e8c65a_s

    蓋がきちんと締まっていなかったり
    朝晩の温度差で結露して中に水が
    溜まったりした場合も危険です。

    灯油は油になるので水と
    混ざると分離します。

    水は比重が重いので
    タンクの底に沈みます。

    この場合も色が変化しますので
    タンク内の灯油を少し出して
    確認してみると安心です。

    水が混入すると先ほどと
    同じくタールがでて故障の原因になります。

    変質灯油はできれば使わない

    一番確実なのは古い灯油を
    ガソスタに持ち込み捨てて
    新しい物を入れ直す方法です。

    ただ、満タン近く残っていると
    勿体ないって思いますよね・・・

    よほどの状態でなければ
    使って平気でしょうが
    色や匂いだけは確認しましょう。

    そして、今年からは
    灯油は使いきるように意識しましょう。

    きっちりは難しいですが
    買いだめはしすぎずにほどよくで。

    では、去年の灯油は使えるの?
    に関して書いてみました~。

    ヒーターの故障だけで無く
    悪質なガスの原因にもなるので
    チェックをしっかりしてくださいね!

      【関連コンテンツと広告】

      コメントを残す

      CAPTCHA