洗車機は傷だらけになる?意外に怖いホントの話

    買ったばかりの車や
    大事にしている車。

    メンテ好きなら洗車は
    定期的にすると思います。

    しかし、車のサイズや
    季節によっては洗うのが面倒・・・!w

    そう思ってくると思います。

    そこで、便利なのが
    洗車機という存在。

    しかし、気になるのが傷です。

    最近の物は大丈夫って
    言うけど、これを鵜呑みにすると
    傷がついてしまうかも?

    洗車機は傷がつく?

    まず知ってほしいのは
    機械だろうが手洗いだろうが
    少なからず傷は付くこと。

    問題は、その大きさや範囲です。

    ちなみに、わかりやすい場所で
    車のバイザーがあります。

    窓のこれですね。

    ここなんて、新車で
    つけたばかりでも
    タオルで拭けば傷つきますw

    私は某新車ディーラーで
    働いていましたが、納車前に
    仕上げで拭いても付いてしまいました。

    車をキレイにしたいのであれば
    断然、手洗いの方が確実です。

    その理由も含め書いていきますね。

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    機械洗車をする時の注意点

    洗車機で傷がつく原因
    は主に以下の理由があります。

    1. ブラシに汚れが残っている
    2. 車の砂が落ちていない
    3. 洗車機自体が古い
    4. 汚れを落としきれない

    この4つがあります。
    では、それぞれ細かく見てみます。

    ブラシに汚れが残っている

    洗車機にいれると
    くるくると回る
    ブラシが洗いますよね?

    これに汚れが
    残っている事があります。

    汚れの中には砂や
    木の枝などもあるかも。

    これが残ったまま
    あなたの車に直撃したら・・・

    傷の元になりますよね?

    基本的に洗車機の
    ブラシの洗浄なんて
    頻繁に行いません。

    セルフなんて、尚更ですね。

    前の人がキャンプに行き
    ドロドロになった車を
    洗ったあとだった・・・

    って知ったら、あなたは入れますか?

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    車の汚れが残ったまま

    これは、機械の種類にもよりますが
    水とブラシが同時に出る
    タイプは危険です。

    手洗い洗車の場合は
    はじめに水で表面の汚れを
    流してから洗い始めます。

    しかし、機械のタイプに
    よっては同時に行うものも。

    例えばボンネットに砂が
    積もった状態でブラシを
    かけたら金たわしでこすると同じ。

    小キズの大量発生です。

    初めに水で流すタイプで
    あれば、まだいいですが
    先ほどのブラシの問題もあります・・・

    この2つは大きな
    鬼門となっております。

    洗車機が古い

    洗車機と一口に
    言っても、種類があります。

    最新の機種はノンブラシで
    高圧洗浄のみで洗うものもあります。

    この新型であれば
    傷の心配は大きく減ります。

    しかし、ブラシタイプや
    見るからに古い物は
    傷の元になります。

    ノンブラシタイプがあればいいですが
    私の住む町では見かけませんw

    機械自体が高いですからね・・・
    入れているお店も少ないです。

    汚れが落ち切らない

    洗車機の最大の
    デメリットにこれがあります。

    汚れを落としきれない。

    私は以前にフェアレディZと
    いう車に乗っていました。

    過去に機械洗車に入れた
    事があるのですが、衝撃ですw

    車高が低いのも理由でしょうが
    部分的に汚れが残っている・・・

    また、ボディ形状が
    特殊な場合はなおさらです。

    目で見て洗うわけでは無いので
    完全に落とすのは正直、難しいでしょう。

    特にホイールなんて
    バンバン汚れ残りますw

    この、汚れが残った
    状態で仕上げをすると。

    汚れに残った砂などで
    傷になる恐れがあります。

    更に、シャンプーなどの
    すすぎ残しがあると
    白く垂れた後にもなります。

    ここは、仕上げでカバーできますが
    手間にはなりますね。

    傷を気にするなら手洗い

    最新の物は進化してるといえ
    周りの環境などにも
    影響されてしまいます。

    車は形がバラバラで
    それぞれが違っています。

    ここは機械の限界ですね。

    機械を選ぶなら
    ノンブラシを推奨します!

    洗車専門店であれば
    置いている可能性は大です!

    細かい部分の汚れなど
    落とすなら、やはり手洗い。

    そして、できればプロ洗車が良いですね。

    手洗いでも、スポンジに
    砂が噛んでいるリスクもあります。

    洗車専門店や評判のいい
    スタンドは道具も徹底しています。

    あと、ある程度の小キズであれば
    コーティング剤で消せます。

    定期的にコーティングを
    施せば、傷も消え
    光沢も維持できますよ!

    お金はすこし、かかりますが
    手洗いの方がキレイにはなります。

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