軽自動車に軽油を入れるとどうなる?起きる現象や症状はヤバ過ぎる!

    軽自動車に軽油を入れると
    いう間違い事故は意外に多いです。

    万が一間違えて入れてしまった場合
    早めに気づけば対処が間に合います。

    しかし、知らずに走ってしまうと
    エンジンを破損させる可能性があるので
    いち早く気づいて対処する必要があります。

    今回は軽に軽油を入れてしまった場合
    一体どうなるか解説していきます。

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    軽自動車に軽油を入れると?

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    この間違いで怖いのが
    始めは普通に動いてしまう事です。

    燃料ラインにガソリンが残っているので
    尽きるまではガソリンが供給されます。

    それが無くなると軽油に入れ替わり
    症状が起きてくるという仕組みです。

    例えばガソリン90に軽油10
    割合であれば問題はないかもしれません。

    しかしガソリン10に軽油90だと
    間違いなく問題が発生します。

    ほとんどが燃料が少なくなり
    給油するので、軽油の方が多くなりますが・・・

    では症状別に見ていきましょう。

    初期症状

    初めのうちはガソリン供給もあり
    通常と同じく走ります。

    燃料の純度が変わってくると

    • 加速不良
    • アイドリング不良
    • エンジンの出力不足

    このような症状が起きてきます。

    加速不良の症状とすると
    常にエアコンを作動させているように
    思ったように加速しないだったり
    ブォーボボッボォーのように息継ぎします。

    アイドリング不良とは
    信号待ちなどで変に振動したり
    車体が揺れたりします。

    出力低下は坂などを
    登る際に登らないなどがあります。

    中間症状

    初期症状をすぎて
    そのまま走り続けた状態です。

    ここまでくると
    マフラーから白煙が出始めます。

    車内にも異種がする場合があります。

    軽油の燃えた匂いのイメージは
    簡単に言えばトラックの排気ガスの匂い。

    白煙の普通の比ではなく
    ミラー越しに確認できるほどです。

    この段階で気づいたら
    車を止めてJAFか車屋に電話です!

    これ以上エンジンをかけると
    内部に軽油が回ってしまいます。

    末期症状

    ここまで来たら覚悟してください・・・

    エンジンは恐らくダメになり
    最悪の場合は交換が必要です。

    この頃になるとマフラーから
    黒煙が吹き上がります。

    ガソリンと軽油だと
    燃焼方法が違うのでキチンと燃えません。

    ガソリン:プラグを使い着火させる

    軽油:空気を圧縮して熱爆発を起こす

    最終的にはエンジンが停止し
    再始動不可になります。

    完全にレッカーになるので
    修理代・運送代でかなり掛かります。

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    もしも間違えたら

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    このように段階を踏んで
    悪化していきます。

    もし間違えたけど症状が出てない
    って場合でも一度、車屋に出しましょう。

    目に見えない場所で
    問題が起きている可能性もあります。

    軽度であればガソリンタンクの
    洗浄だけで済むので安いですが
    最悪はエンジン分解か交換です。

    ここまで行くと数十万もしくは
    数百万のお金が掛かります。

    軽自動車にジーゼル(軽油車)はありません。

    基本はレギュラーでOKなので
    給油の際は注意しましょうね!

    ※一部ハイオク車もあり。

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