車内泊で冬にエンジン付けたままはOK?ちょっと待って!それ危険かも!?

    冬の車内泊の大きな問題・・・
    それが寒さですよね。

    私も暑さは耐えられても
    寒さは我慢なりません。

    そこで考えるのが
    エンジンを付けて暖房を炊くこと。

    ただ、この方法は暖かくなりますが
    危険性も伴って来ます。

    今回はその理由に関して
    見ていきましょう。

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    車内泊中にエンジンをつけたままだと・・・

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    朝まで眠ることを考えると
    22:00~7:00だとしても
    9時間は眠ります。

    この間、エンジンを付けたまま
    だと様々な問題が発生します。

    まず9時間もエンジンを付けることが
    無いと思います。

    まずは、ここを頭においてください。

    ちなみに、真冬でアイドリング状態だと
    車種にもよりますが温かい風が出るまで
    約5~10分は掛かります。

    参考:車の暖房は燃費に影響する!?意外と知らない車の真実!

    理由は上の記事で♪

    では、それぞれの理由を
    詳しく見ていきましょう。

    近隣環境への問題

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    エンジンをかけるということは
    少なからず作動音がします。

    特に住宅街などでは
    小さな音でも大問題に!

    実際にご近所通しの
    冬のアイドリング問題は多いです。

    出勤前にアイドリングを
    していることからトラブルに発展!
    なんてのも少なくありません。

    一晩中つけたままって
    考えると尚更、問題になりかねません。

    バイパス沿いの交通量の
    多い道等であればかき消されると
    思いますが静かな場所だと危険ですね。

    静かな場所でも音が
    反響して響く場合もあるので
    注意が必要です。

    ちなみに私が乗っていた車は
    マフラーを改造していたので
    アイドリングで寝るなんて不可能でしたw

    バッテリーの劣化問題

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    人への問題もそうですが
    車にも影響があります。

    代表的なところに
    バッテリーの劣化があります。

    車のバッテリーはエンジン始動時に
    走ることによって充電されます。

    よくちょい乗りでバッテリーが
    上がるって話を聞くと思います。

    これも、距離が短すぎて
    十分に充電されていないからです。

    アイドリング状態で暖房をつけたとしましょう。

    冬なのでACは入れないでもOKですが
    送風ファンは周り続けます。

    これが一晩続くとなると・・・

    かなりの負担になるのが
    想像できると思います。

    一気に寿命を縮めますので
    ここは注意しましょう。

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    一酸化炭素中毒の危険性もある

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    車内泊をしていて
    死ぬ可能性もあります。

    実際に、事故として
    結構な数あるみたいです。

    主に雪山での発生が基本です。

    駐車場に停めてエンジンをかけたまま
    眠ったが積雪が原因でマフラーが塞がれます。

    すると、排出できなくなった排ガスが
    逆流し車内へと入って来ます。

    更に詳しく書くと、マフラーは
    基本的に下を向いていますよね?

    雪が積もることでこの排ガスが
    大気中に排出されず溜まってしまいます。

    車には換気などの目的で
    排出口などが存在します。

    この隙間から侵入し
    車内を満たしてしまうわけです。

    それに気づかずに寝てしまうと
    酸素不足で命を落とす危険性があります。

    他にも草木が茂る場所で
    かけたままだとマフラーの熱などで
    火災に繋がる危険性もあります。

    どうしても寒いって場合は
    天候の確認をしっかりして
    何もないコンクリの上で夜を越しましょう。

    エンジンはできるだけつけない!

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    防寒対策をバッチリしても
    どうしても寒い・・・

    そんな時以外は
    基本的に付けないようにしましょう。

    自然環境にも良くないし
    最悪な場合は不審車両として
    通報されるケースもあります。

    基本的に平地であれば
    防寒対策で乗り切れます。

    参考:冬の車内泊で暖房を取るための方法は?飲み会あとでも安心!

    最悪の状況以外は
    この方法は使わないように
    心がけましょう!

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