徳川埋蔵金の埋まっている本当の場所は?現在での金額に換算すると・・・

    日本の都市伝説の中でも、かなり有名な徳川埋蔵金伝説。

    テレビでも発掘プロジェクトなど行われているので、1度は目にしたことがあると思います。

    ただしかし、現在まで調査はされているものの見つかってはいません。あと少し!ってところまでは行くんですけどねw

    そんな、伝説の埋蔵金のありかはどこなのか?そして本当に存在するのか?

    これって気になりますよね?

    更に疑問なのが現在のお金に換算した時の価値です。歴史的価値があるとは言え、どれほどの値段になるのか・・・?

    そんな、徳川埋蔵金に関わる謎に関して、今回は調査してみました。

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    埋蔵金のあるとされる場所は?

    では、徳川埋蔵金が隠されていると言われる場所を紹介していきます。

    様々な説があり、いくつかの場所が存在しますので、それぞれ紹介して行こうと思います。

    旧勢多郡 赤城村(現・群馬県渋川市)

    伝説では童謡『かごめかごめ』の歌詞の中身は、群馬県の赤城山を指しているのではないかとされいます。

    多数有力候補とされる場所はあるんですが、最有力と言われています。ただし赤城は真の埋蔵場所を隠すために多数の埋蔵場所が存在します。

    テレビなどでも赤城山の探索が多いので、一番可能性として高いとされる場所です。

    その他に言われる場所は以下の場所があります。

    • 日光東照宮
    • 奥日光(男体山、中禅寺山、明智平などいずれも栃木県)
    • 榛名山、妙義山(群馬県)
    • 上野東照宮、久能山東照宮、日吉東照宮、世良田東照宮 

    他にも各地に候補はありますが、伝説の域を出ていません。

    群馬・栃木の両県に場所が偏っているので、このどちらかにある可能性が高いのでしょうか。

    埋まっている金額は?

    埋蔵金と聞いて気になる事に、その金額があります。

    テレビなどでガッツリお金を掛けて探されるということは、とてつもない価値がある事でしょう。

    大量の小判が出てくるシーンを想像するとワクワクしますよね!

    そんな、埋蔵金ですが現在の金額に換算すると、いったいどれくらいの金額になるのか?

    まず、埋蔵金の当時の金額は360万両~400万両とされています。

    この金額の出所としては、勝海舟の日記には『軍資金360万両はある。』と書かれています。

    この360万両って現在の価値にするといくらなんでしょうか?当時の金額を聞いてもピンっと来ないですよね?

    時代時代にもよりますが、1両あたりが大体10万円が相場とされています。

    単純計算で3600億~4000億円もの金額が埋まっているとされています。

    普通に考えて信じられない額ですね!

    ありえない話ですが、もし見つけたとしたら、どうやって換金すればいいんですかね?w

    国がこの値段で買い取ってくれるのかな?気になりますよね。

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    本当に存在するのか?

    ここまで、埋蔵金の夢の様な話を書いてきましたが、最も大事なこととして【本当に存在するのか?】があります。

    埋蔵金伝説は昔から騒がれていて、限りなく答えに近そうなヒントも出て見つかってもおかしくは無い状況です。

    しかし、一向にその姿を拝む事は叶っていません。

    ここまで書いてアレなんですが、ここではっきり言えるのは、存在するかは分からないという事です。

    その理由に関して、当時の歴史を振り返ってみるとヒントがあります。


    この徳川埋蔵金伝説が世に出回ったのは、幕末1868年江戸城無血開城となった時に、御用金(軍資金)を蓄えていると明治新政府が考えたことから始まっています。

    開城後の江戸城からは御用金はほぼ見つからず、そこから新政府は隠したと判断し、躍起になって捜索が開始されました。

    開城1年前の1867年まで勘定奉行(財務責任者)だった小栗忠順に捜査の手が伸びました。

    捜査前に小栗は今の群馬県の権田村という場所に隠居生活をしておりました。

    しかし江戸城開城の幕府側の処分者に小栗忠順だけが斬首となったことから、新政府はこの小栗が御用金を隠し、口封じのため死んだのではないかと判断します。

    そこから周辺住民の証言などから群馬県に御用金が噂が一気に広まったということです。

    その後、新政府を含め多くの人が埋蔵き目当てに捜索をしましたが、それらしいものほとんど見つかっていません。

    埋蔵金の始まりも、隠された金があるんじゃないか!!??って疑いから生まれていますw

    そもそも、幕末の時に実は無かったとしたら噂だけが何百年も生きているって事になりますね。

    現代の技術を駆使すれば、見つからないって事は、ほぼありえないと思うんですけどね。

    噂によれば、国が埋蔵金の発掘自体をさせないなんて事も耳にしたことがあります。

    埋蔵金が出てくる事で、今までの歴史が大きく変わってしまうからだそうです。

    社会の教科書が大きく改変されてしまう可能性があるんですねw

    徳川埋蔵金・・・これはロマンと考えて伝説と考えるか、ドリームと考え挑戦するか。

    非常に難しい伝説だと思いますね~。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?この伝説が世に出回って約150年ほど経ちいましが、未だに謎と妖しい魅力を放っているこの徳川埋蔵金。

    実在すればとんでもないお宝であることに間違いはありません。時間、財力、協力があるのであれば、あなたも捜索をしてみてはいかがでしょうか?

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