薬を飲むときに食べないで服用は危険? 意外と知らない事実!

    お医者さんからお薬を渡される際

    「食後に飲んでくださいね~」
    と言われますよね?

    インフルエンザにかかり
    非常に食欲がない時でも
    その言いつけを守るため
    おかゆを頑張って食べた記憶があります(笑)

    でも皆さん一度は思ったことありませんか?
    なんで食後じゃないとダメなのだろう?」と。

    今回はそんな疑問を解決するため
    何も食べないで薬を服用した時の危険性について
    まとめてみました!

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    胃が荒れる!?

    これは知っている方が多いかもしれませんが
    空腹の状態で薬を飲むと
    胃が荒れてしまう場合があります!

    胃が荒れると最悪の場合
    胃潰瘍になる恐れすらあるので
    大変危険です!

    胃潰瘍は胃酸が胃を刺激し
    最悪の場合は穴が空いてしまう病気です。

    熱の影響で食欲がないし薬だけ飲んじゃえ!
    なんて考えてしまいがちですが
    しっかりと用法は守るようにしましょうね!

    効果が発揮されない!?

    薬の中には食後に摂取しなしと
    十分な効果を発揮できないものがあります!

    例えばですが「ロキソニン」などの
    薬は脂溶性のため食後の胆汁が
    分泌されている時でないと
    吸収が著しく悪くなってしまうのです!

    薬は風邪をいち早く治すために
    飲んでいるものなので効果が
    落ちては意味がないですよね!

    風邪をひいている方は
    とりあえず頑張って
    食べるようにしましょう!

    風邪の時に何か食べるのは確かにつらいですが
    薬の効果が低下し、
    長引いてしまうほうが
    絶対辛いですからね!(笑)

    胃酸が溶かす!?

    空腹時は胃に何もない状態なので
    満腹時と比べると
    胃酸が強い傾向にあります!

    ですので食前に薬を飲むと
    腸まで届き効果を発揮して
    ほしい薬であったとしても
    強すぎる胃酸が胃で
    すべて溶かしてしまうのです!

    どんなに優秀な薬であっても
    胃ですべて溶かされてしまっては
    当たり前ですが十分な
    効果は発揮できないですからね…

    お医者さんの言うことはしっかり聞くのが大事と
    よくわかりますね(笑)

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    食べるものにも注意!

    これは余談になりますが、
    薬と食べ物の組み合わせによっては
    危険な反応を引き起こす
    場合があるのを知っていますか?

    例えば
    ・グレープフルーツと抗生物質
    ・納豆と抗血栓薬
    ・牛乳と骨粗鬆症の薬など
    かなり多く危険な組み合わせは存在します!

    何か食べよう!とここまで勧めてきましたが
    あなたが飲む薬と食べ物の組み合わせは大丈夫ですか?

    一度食べる前に確認しておくのが
    大事かもしれませんね!

    まとめ

    今回は何も食べない場合での
    薬の服用の危険性について
    書いてみました!!!

    想像していたより
    影響がありそうで
    正直驚かされました!

    ここだけの話、
    私は食後に飲めと言われても
    空腹のまま薬を飲んだりしてしまう人間です(笑)

    ですが今回の記事を通し
    いかに危ないかが良く分かったので
    今後は医師の言うことをしっかり守ろうと思います!(笑)

    みなさんも
    薬の服用は正しく行うようにしましょう!

    最後までご覧いただきありがとうございました!

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