アイドリング中の車の燃費はどれくらい消費する?知って驚き意外な結果が!?

    車に乗っていて考えるのが
    燃費について。

    少しでも良くして
    ガソリン代を抑えたいですよね?

    極力、無駄なガソリンを少なくしたい!

    そこを突き詰めて行くと、アイドリング中の燃費にぶち当たります。

    エンジン回転は低いとはいえ、始動している時点で燃料は消費します。

    そこで、アイドリング時の燃費の消費量に関してまとめてみました。

    結果を見ていただくとわかるのですが、けっこー衝撃的な内容となっていますw

    ま、マジかって思うので、ぜひご覧になって見てください!

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    アイドリング中の燃料消費量

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    まず、車の排気量や年式によっても大きく変わりますが、平均の数字とすると10分間で130ccの燃料を消費します。

    つまり、1時間のアイドリングで
    約780ccもの燃料を消費します。

    500ml+小さい缶ジュース
    くらいの燃料を消費しています。

    更に、この数字はエアコンOFF+ニュートラルの状態での結果になります。

    エアコンを使用した場合は
    更に悪くなるでしょう。
    1ℓになる可能性もあります。

    いや~ジュースに換算してみると
    多いですね以外に。

    排気量が増えるほど
    ガソリンの消費も増えますので
    比例して悪化していきます。

    ちなみに、アイドリングの段階では
    ターボの有無は関係ないでしょう。

    ターボ車が燃費が悪い理由は、ブーストが掛かった時に多く燃料を必要とするためです。

    詳しくはこちらで書いています。

    参考:ターボ車が燃費が悪いと言われる理由は?運転次第で燃費UP!

    でも待って。

    それでも1ℓなのか、案外少ないじゃんって思う方もいるはず。

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    1時間で500mlちょいじゃ安いな!って思いましたか?

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    1時間つけたままでも
    ジュース1本ちょいなら安いな~

    ってもしかして思っていませんか?

    レギュラーであれば1ℓで124円前後(2017年1月現在)

    つまり1時間で100円少々で
    快適な時間を過ごせるワケです。

    しかし、アイドリング状態で長時間は本来は車にとって負荷になっています。

    車を動かす部品の一つに、オルタネーターというモノがあります。

    簡単に言えば発電機で、エンジンの力を使ってバッテリーに電力を蓄えています。

    このオルタネーターは
    車が走っている時に十分な
    発電量を確保できます。

    アイドリング状態で

    • エアコン
    • カーオーディオ
    • ライト
    • その他の電装品

    などを長時間使うと、バッテリーに大きな負荷が掛かります。

    だけど発電量が足りないから、バッテリーがどんどん弱くなる・・・

    この負のループに陥ります。

    ちょいのりの車がすぐに、バッテリーが上がるのはこの原因。

    余りにも長時間・頻繁にしなければ平気ですが、頭の片隅にでも置いておいてください。

    後は、近隣環境や騒音の配慮にもなりますので、アイドリングストップは心がけましょう!

    ps:もちろん、恋人と素敵な夜景を眺めるときに燃費が!バッテリーが!って、ケチるのは100円以上の損失なのでご注意をw。

    TPO(時と場所と場合)で使い分けましょう。

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